2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」開催のお知らせ(終了)

2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」は終了しました。お足元の悪い中にもかかわらずご参加くださいました皆様に心より御礼申し上げます。また、交通渋滞等でスケジュール通り運行できず大変申し訳ございませんでした。

熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会の共催で、貸切バスによる2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」を開催いたします。

南関から佐賀県へと遠出をしますが、南関御茶屋跡、金栗四三生家や白秋生家から・歴史的な史跡や資料館など、今回は皆さんが行っていないような場所を訪ね歩く文学
散歩にしました。盛り沢山の場所を回ります。また、世界遺産「三重津海軍所跡」佐野常民記念館や、佐賀城本丸歴史館は、何度見ても見る価値があります。

会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。

  • 日時:2019年6月7日(金)8時30分~18時00分
  • 集合場所:お菓子の香梅本社駐車場(中央区白山) または 熊本市総合体育館・青年会館駐車場側(中央区出水)
  • タイトル:2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」
  • 案内役:井上智重氏(くまもと文学・歴史館前館長)
  • コースとスケジュール
  • 参加費:4,500円(乗車時集金、貸切バス・入館料・昼食代・保険料等含む)
  • 注意事項:定刻に出発しますのでお早めにお集まりください。また、歩きやすい靴・服装でご参加ください。時間は諸事情により変更になることがあります
  • 定員:40名
  • チラシ
  • お申し込み:チラシに必要事項を記入の上、当協会事務局へFAX(096-372-1857)されるか、お電話(096-366-5151)ください
  • お問い合わせ:当協会事務局(お菓子の香梅内) 電話:096-366-5151

市民講座「ハーン、母の記憶とふるさとへの想い(朗読とおはなし)」のお知らせ(終了)

市民講座「ハーン、母の記憶とふるさとへの想い(朗読とおはなし)」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「ハーン、母の記憶とふるさとへの想い」と題し、石蕗の花代表 斉藤幸子氏による市民講座(朗読とおはなし)を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。


1部 母への思慕
作品 夏の日の夢に見る母の思い出
唯一母への想いが書かれた部分を朗読
母と別れてのち、乳母キャサリンに聞かされたアイルランド民謡の中から三題

  • 「子育てゆうれい」
  • 「魔法のバイオリン」
  • 「三つのおねがい」

2部 青柳ものがたり(朗読劇とブラックパネル)
雪の山中で道に迷った友忠は一夜の宿で美しい娘「青柳」と出会った。
一目ぼれした友忠は、青柳を嫁にもらい受け京の都へと上がる・・・。
美しく薄幸の情勢を母の姿と重ねる。

作品の中には、必ず母と重ねたと思われる登場人物がいる。
卒塔婆(そとば)や墓石はハーンにとって、珍しく不思議なものだった。

「2018年秋の文学・歴史散歩:原城跡と島原武家屋敷」開催のお知らせ(終了)

「2018年秋の文学・歴史散歩:九商フェリーで行く原城跡と島原武家屋敷」は終了しました。ご参加くださりありがとうございます。

熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会の共催で、貸切バスによる「2018年秋の文学・歴史散歩:九商フェリーで行く原城跡と島原武家屋敷」を開催いたします。会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。

市民講座「ケルト神話と現代の若者文化のつながり」(終了)

市民講座「ケルト神話と現代の若者文化のつながり」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「ケルト神話と現代の若者文化のつながり」と題し、伊藤利明氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

ケルト人やケルト文化については、考古学や遺伝子学をはじめ近年の研究の成果を踏まえて、各分野で通説の見直しが進められていますが、今のところ教科書ではその反映は見られません。「幻の民ケルト人」といわれるだけあってケルトについては未解明な部分が多く、高等学校レベルでは深くは触れません。にもかかわらず現在の若者はケルト神話についての知識をもっています。彼らが主に知識を得ているケルト神話をモチーフにしたライトノベルやゲーム、アニメなどを紹介しながら、学校教育ではほとんど触れない「ケルト神話」と現代の日本の若者の設定についてお話ししたいと思います。

演劇舞台 ハーンが見た「熊本のこころ」開催のお知らせ(9/2)

本演劇舞台は盛況の中終了致しました。ご観覧下さり誠にありがとうございます。

熊本地震からの創造的復興を祈って

ラフカディオ・ハーン顕彰事業
『ハーンが見た「熊本のこころ」』と題しまして演劇舞台を開催いたします。

明治の熊本を舞台にした小泉八雲を描く、演劇舞台です。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は1891(明治24)年11月19日夕、熊本駅にセツとその家族を伴い、降りたちます。熊本で過ごしたハーンの2年11ヵ月を回想シーンを交えながら、家族愛、人情あふれる人間模様などハーンが見た「熊本のこころ」を演劇と朗読と音楽で表現します。舞台では、「橋の上」「停車場にて」のほか、「生と死の断片」に描かれた井戸さらい、「柔術」、「夏の日の夢」なども織り込み、妖怪好きのハーンも楽しめます。

チケットは当日券をお求め頂けます。当日券売場の熊本アイルランド協会窓口へお越し下さい。

ハーンが見た「熊本のこころ」

ハーンが見た「熊本のこころ」