第13回 熊本2019 セント・パトリックス・デイ・パレードのお知らせ

注目

第13回 熊本2019 セント・パトリックス・デイ・パレードを3月9日に開催いたします。どなたでも参加できますので、アイルランドのシンボルカラーである「緑」を身につけ、上通から新市街まで一緒に楽しみませんか。パレードの前日にはアイリッシュダンスセッションが、パレードの後は交流会もございます。詳しくは次をご覧ください。

パレードウェブページ
パレードチラシ(PDF)

電話 096-366-5151 当協会事務局(お菓子の香梅内)

第13回 熊本2019 セント・パトリックス・デイ・パレード

コース 上通下通新市街(アーケード街)
集合場所 加茂川上通り中央店・大橋時計店前
集合時間 2019年3月9日(土)14時00分
開始時間 2019年3月9日(土)14時30分
参加費用 無料

アイリッシュダンスセッション

日時 2019年3月8日(金)19時30分~21時30分
会場 熊本市国際交流会館 4階 第2会議室
会費 大人300円 親子(小学生)500円

交流会

日時 2019年3月9日(土)16時00分~18時00分
会場 SALVATORE CUOMO & BAR 熊本
会費 3,500円

多文化共生月間イベントのお知らせ

 一般財団法人熊本市国際交流振興事業団では、毎年2月を多文化共生月間と位置づけ、パネル展やセミナーを通して、多文化共生社会を構築する意義について理解を深めてもらうため、様々なイベントが開催されています。
 パネル展「多文化共生社会のすがた」では、熊本県内の多文化共生の実情や、在住外国人による書道と俳句の作品も展示され、当協会理事の永田満徳氏が俳句づくりに協力しています。
 外国人のみなさんに、外国人の作った作品を例題にやさしい日本語でゆっくり解説し、それでも難しい時にはサポーターの通訳を入れ、参加者全員がりっぱな俳句を作ることができました。中には初めてとは思えない作品も。どうぞご鑑賞ください。

多文化共生月間

多文化共生月間

熊本博物館リニューアル 特別講演会「小泉八雲と熊本」のお知らせ

熊本博物館ではリニューアルにともない「生と死の断片」に書かれている小泉八雲が見たトンボの造り物をイメージした展示をしました。そこで、小泉八雲は熊本で何を見て、何を感じたのか、講演会を通して考え、展示を深く楽しんでみませんか?

お問い合わせは熊本博物館(096-324-3500)まで。

「ソフィア・キプルスカヤ ハープ演奏会」のお知らせ(終了)

「ソフィア・キプルスカヤ ハープ演奏会」は終了しました。ご来場くださりありがとうございます。

株式会社古今伝授の間香梅の主催で、ソフィア・キプルスカヤ(Sofia Kiprskaya)のハープ演奏会を開催されます。数々の国際コンクールを制しマリインスキー劇場の首席奏者に抜擢。指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが愛でるサンクトペテルブルクの琴姫、初来日です。当協会は当イベントに協力しています。

  • 日 時:2018年11月22日(木) 16時00分開場 16時30分開演
  • 場 所:古今伝授の間(水前寺成趣園内)
  • 参加費:4,000円(消費税込、小学生以下無料、飲み物・軽食付き)
  • プログラム 魅惑のハープ音楽名作選
    • マックスウェル 引き潮
    • スメタナ モルダウ
    • ドビュッシー 2つの前奏曲
    • ラモー ジプシーの女 ほか

数々の国際コンクールで優勝して注目を集め、2011年にマリインスキー歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ハープが極めて大事な役割を果たすロシア音楽をレパートリーの中心とする同歌劇場のオーケストラにとって優れたハーピストを有することは極めて重要で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが一目ぼれしての抜擢になりました。2013年にはカーネギーホールでリサイタルデビューを果たすなど、ソリストとしても活躍しており、初来日では大きな注目を集めることでしょう。

プロフィール ソフィア・キプルスカヤ(ハープ) Sofia Kiprskaya, Harpist
1991年ロシア生まれ。5歳でハープを学び始め、サンクトペテルブルクのリムスキー・コルサコフ音楽院にてアンナ・マカロヴァに師事する。プラハ音楽院やブリュッセル王立音楽院の名ハーピストでハープ界の女王とも呼ばれるヤナ・ボウシュコヴァーのもとでも研鑚を積んだ。若くして数々の国際コンクールにて優勝・入賞を繰り返し、2003年フェリックス・ゲーデフロイドコンクールにて優勝、2005年リリー・ラスキーヌ国際準優勝、2007年ドイツ・フランツ・ヨセフ・レイニル財団コンクール優勝並びに審査委員長賞、2007年フランス・マルティーヌ・ジュリオコンクール優勝、2008年モスクワ・ヴェラ・ドゥローヴァコンクール準優勝、2009年サンクトペテルブルク・ゴールデン・ハープ国際コンクールにて優勝を果たす。これらの功績がサンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場音楽監督ヴァレリー・ゲルギエフの目に留まり、2011年に同歌劇場管弦楽団の首席ハーピストに抜擢された。

市民講座「ハーン、母の記憶とふるさとへの想い(朗読とおはなし)」のお知らせ(終了)

市民講座「ハーン、母の記憶とふるさとへの想い(朗読とおはなし)」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「ハーン、母の記憶とふるさとへの想い」と題し、石蕗の花代表 斉藤幸子氏による市民講座(朗読とおはなし)を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。


1部 母への思慕
作品 夏の日の夢に見る母の思い出
唯一母への想いが書かれた部分を朗読
母と別れてのち、乳母キャサリンに聞かされたアイルランド民謡の中から三題

  • 「子育てゆうれい」
  • 「魔法のバイオリン」
  • 「三つのおねがい」

2部 青柳ものがたり(朗読劇とブラックパネル)
雪の山中で道に迷った友忠は一夜の宿で美しい娘「青柳」と出会った。
一目ぼれした友忠は、青柳を嫁にもらい受け京の都へと上がる・・・。
美しく薄幸の情勢を母の姿と重ねる。

作品の中には、必ず母と重ねたと思われる登場人物がいる。
卒塔婆(そとば)や墓石はハーンにとって、珍しく不思議なものだった。