カテゴリー
1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

第6回市民講座「ハーン作品朗読」のお知らせ

「ハーン作品朗読」と題し、石蕗(つわぶき)の花による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルは11月18日(金)時点で「レベル2(警戒強化レベル)」です。新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿った対策を講じ、感染防止を徹底した上で開講したいと考えておりますので、ご来場前に以下の項目をご確認、ご承諾くださいますようお願い申し上げます。

  • 発熱や味覚障害、嗅覚障害の症状があるなど、体調がすぐれない方の受講をお断りします
  • 受講希望者はマスクを持参の上、飲食時を除き常時着用してください
  • 主催者は受講希望者の入場時に体温を測定し、手指をアルコールで消毒します
  • 受講希望者は入場時に受講者カードへ名前と連絡先を記入してください。万一、参加者に新型コロナウイルス感染症の感染発生が疑われる場合は、名前と連絡先が保健所等の公的機関へ提供されることがあります

受講希望者が多数の場合や上記対策に協力できかねる場合は、受講者の入場をお断りする場合がございます。また、新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルを鑑み、開講日がレベル3(対策強化レベル)以上、またはそのおそれがある場合は開講を見送る場合がございます。開講の可否につきましては当ページを再確認されるか、当協会事務局(096-366-5151)までお問い合わせください。

  • 日時:2022年12月10日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース(熊本市中央区帯山7-6-84)
  • 会場最寄りのバス停:帯山四丁目
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル→帯山四丁目(2022年11月24日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-2,G1-4,G1-5,G1-6 日赤病院、長嶺団地、 長嶺小学校、免許センター方面
      • 12:45発 13:07着
      • 13:10発 13:32着
  • 交通アクセス2 熊本駅前→帯山四丁目(2022年11月24日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-2,G1-5,G1-6 日赤病院、長嶺団地、 長嶺小学校、免許センター方面
      • 13:02発 13:25着
  • 講師:石蕗(つわぶき)の花 代表斉藤幸子氏
  • 演題:ハーン作品朗読
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:無料(飲み物とお菓子の提供はございません)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
  • チラシ

市民講座内容

  • はじめに
    • トーク「アイルランドと音楽」
      西川盛雄氏(熊本大学名誉教授)
  • 一部
    • 語り~アイルランド出身のグループ「シークレット・ガーデン」の曲にのせて
      • 羊分の毛布(アイルランド民謡)
        語り:斉藤幸子氏
      • 子捨てのはなし(ハーン作品)
        語り:斉藤幸子氏
      • 三つのおねがい(アイルランド民謡)
        語り:田中みや氏
  • 二部
    • 語り~ハーン作品
      • 英語と日本語のおしどり
        朗読:田中きぬよ氏・田中みや氏
      • 十六桜
        朗読:山川氏・西川盛雄氏
      • おかめのはなし
        朗読:田中きぬよ氏
      • 鳥取のふとんのはなし
        朗読:山川氏
市民講座「ハーン作品朗読」
市民講座「ハーン作品朗読」

カテゴリー
1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

創作舞台「青柳」東京公演のお知らせ(終了)

創作舞台「青柳」東京公演は終了しました。

熊本で満員の観客を迎えて公演した創作舞台「青柳」を、ハーン終焉の地「新宿」で公演いたします。

創作舞台「青柳」は、比較文学の第一人者平川祐弘東大名誉教授が小泉八雲の「怪談」から「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」を素材に書いたオリジナルの台本「夢幻能青柳」をもとに、熊本の「能」「日舞」「演劇」で構成した創作舞台です。

同時に、平川祐弘東大名誉教授による講演、熊本と富山の研究者による研究発表と討論も開催いたします。

演出/大江捷也、演出補/堀田清、出演/観世流能楽師菊本澄代、日本舞踏家高濱流光華々、熊本演劇人協議会の皆さんによる創作舞台「青柳」の東京公演、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

共通情報
研究発表と討論 10:00~
  • 題目 「熊本・富山発 新発見による小泉八雲新考」
  • 出演 マリ・クリスティーヌ、千田篤、西川盛雄、西槇偉、井上智重
昼の部 13:00~ 入場券6000円 全席自由席
  • 講演 「八雲と漱石 そのライバル関係」 平川祐弘
  • 公演 創作舞台「青柳」
夜の部 18:00~ 入場券6000円 全席自由席
  • 講演 「八雲と漱石 二人の『怪談』の関係」 平川祐弘
  • 公演 創作舞台「青柳」
創作舞台「青柳」あらすじ
 熊本の五高教師として赴任してきた小泉八雲ことヘルンは、学生らを伴い、若葉の美しい季節、水前寺成趣園にやってくる。そこで学生岩木三四郎に出会う。茶屋の娘が桜の木の下で妖しく舞う姿に三四郎は魂を奪われる。実は三四郎は友忠という若侍の化身。
 二場は能の舞台。細川公の縁者の大名に仕える身で、主君の命で細川公のもとに急ぐ途中、吹雪に遭い、一軒家にたどり着く。そこには老夫婦と年若き娘、青柳がいて、友忠と青柳は惹かれあう。青柳を伴い、細川公の許しも得て、二人が仕合せな日々を過ごすが、ある日、青柳が「いま、私は死にます」と叫び、死に絶える。
 三場は、花岡山の麓。三四郎が出征することになり、八雲も駅で見送るため、同行する。途中、三本の切り株がある。二本の柳の老樹と一本の若い柳の切り株であった。友忠の妻となった青柳は実は木の霊であった。三四郎は念仏を唱え、八雲も合掌する。
 「怪談」の中から「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」に「大和物語」の葉守の神の歌、ミュッセの墓碑銘の詩なども題材にしている。

 

チケットの申し込み・お問い合わせは創作劇「青柳」東京実行委員会(お菓子の香梅内)まで。

  • TEL:096-366-5151
  • FAX:096-372-1857
  • メール:こちら(←クリックしてください)
詳しくはこちら(PDF)こちら(専用サイト)もご覧ください。

創作舞台「青柳」東京公演チラシ
創作舞台「青柳」東京公演チラシ

創作劇「青柳」東京公演実行委員会