市民講座「アイルランドとオーストリア ―その比較地誌―」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドとオーストリア ―その比較地誌―」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

市民講座「アイルランドとオーストリア ―その比較地誌―」を開講いたします。

「アイルランドとオーストリア ーその比較地誌ー」と題し、八田茂樹氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

アイルランドの地理的事象等を面積的にほぼ同じのオーストリアと比較することによりアイルランドという国を描き出せないかと考えました。イギリスとドイツという大国の側にありながら、誇りを持ち独自の文化を発信している両国を主として、様々な地理的事象や統計等から考察してみたいと思います。

トリニティ・ アイリッシュ・ダンス 熊本公演のお知らせ(6/27)(終了)

トリニティ・アイリッシュ・ダンス 熊本公演は盛況の中終了しました。ご観覧くださり誠にありがとうございます。

怒涛のタップダンス! 異国情緒あふれる音楽と煌びやかな衣装! 「空飛ぶ脚」ニューヨークタイムズが絶賛! 世界チャンピオングループが贈る至高のエンタテインメント「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」熊本公演が2018年6月27日(水)に開催されます。

1990年、世界中の様々な舞踏・音楽の要素を集結させた「プログレッシヴ・アイリッシュ・ダンス」の思想を元にトリニティ・アイリッシュ・ダンス・カンパニーを立ち上げてから28年。それまで競技会が主な発表の場であったアイリッシュ・ダンスが、エンタテインメントの要素を伴う舞台芸術と発展し、後のリバーダンスやロード・オブ・ザ・ダンスの出現に繋がった。米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞を2度受賞し、自らが主宰するアカデミーからは毎年のように世界選手権で優勝するダンサーを輩出するなど、アイリッシュ・ダンス界を最前線で牽引してきたのがまさにマーク・ハワードその人なのだ。

2004年以来7度目となる今回の日本ツアーでは、2014年の世界チャンピオン、アリー・ダウティが女性としては初のプリンシパル・ダンサーとして参加。マーク・ハワードの新作も加わるなど話題豊富。アイリッシュ・アメリカンの聖地シカゴから、今年もタップの嵐が吹き荒れる!
当協会はトリニティ・アイリッシュ・ダンス熊本公演を全面的に協力しています。

息もつかせぬ超絶技巧の連続。現代最高の世界チャンピオングループ「トリニティ」が2年ぶりに熊本上陸。アイリッシュ・ダンスの真髄をご照覧あれ!

トリニティ・アイリッシュ・ダンス 熊本公演 チラシ 20180627

トリニティ・アイリッシュ・ダンス 熊本公演 チラシ 20180627

2018年(第20期)市民講座のお知らせ

1891(明治24)年五高に英語教師として来熊し、当時の青年に多大の影響を与えたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を通して熊本とアイルランドは深い関係にあります。関係各界の協力を得て1998(平成10)年以来「ハーンと熊本」、父の祖国である「アイルランドの社会と文化」などの市民講座を19期(104回)にわたり開催してきました。そこで20期・2018(平成30)年は「ヨーロッパのふるさと:ケルト(アイルランド)の心」をテーマに開催します。

ヨーロッパはケルトに始まる。そしてケルトの心はアイルランドによく伝わっている。ケルト民族は古代ローマ以前から現在のスイスやオーストリアを中心にヨーロッパに広く住んでいた。彼らは部族を大切に守ったが、ひとつの「国家」を樹立することはなかった。それゆえ、やがてローマやゲルマンの大きな国家組織が現れたとき、次第に周縁部に追いやられ、時に滅びを余儀なくされた。彼らの誇り高い民族の心は音楽や詩やダンスによって今日まで伝承されている。

彼らはケルト(アイルランド)の人々の心にしばし耳を傾けてみよう。聞こえてくる彼らの心の鼓動は時を超えて私たち日本人の心にも響き合う。それは他ならぬ記憶と夢幻の世界を大切にした熊本ゆかりのラフカディオ・ハーンの心にも通じている。

この市民講座はケルトの心と日本人の心との快い共鳴の場です。どうぞ来て楽しんでいただければ幸いです。お気軽にご参加くださいますようご案内申し上げます。

なお、受講料は無料ですが、会場により参加費(飲み物とお菓子)や入館料が必要です。詳細は当協会事務局までお問い合わせください。

日程 演題 講師 会場等
5/26(土)
14:00-
アイルランドとオーストリア―その比較地誌― 八田茂樹氏
熊本高専名誉教授
※1
7/28(土)
14:00-
ケルトの妖精・日本の妖怪 坂本弘敏氏
小泉八雲熊本旧居館長
※2
9/29(土)
14:00-
調整中 高木朝子氏
熊本高専准教授
※1
10/27(土)
14:00
調整中 伊藤利明氏
熊本高専教授
※1
11/17(土)
14:00-
ハーン、母の記憶とふるさとへの想い
(朗読とおはなし)
斉藤幸子氏他
石蕗(つわぶき)の花の会
※1
開講時間はいずれも90分
※1 お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース 参加費200円(飲み物とお菓子)
※2 小泉八雲熊本旧居 当面の間入館料は無料

協力団体:熊本八雲会・小泉八雲熊本旧居保存会・熊本大学小泉八雲研究会・五高記念館友の会・熊本市教育委員会(順不同)

アン・バリントン駐日アイルランド大使 講演(Ireland:Past and Present)のお知らせ

アン・バリントン駐日アイルランド大使の講演は終了いたしました。ご聴講くださった皆様に心より感謝申し上げます。

3月10日開催の「第12回 熊本2018 セント・パトリックス・デイ・パレード」に合わせ、アイルランド大使館特命全権大使アン・バリントン閣下(H.E. Ms. Anne Barrington, Ambassador of Ireland)が来熊され、パレードの前に講演をしていただくことになりました。
受講は無料ですが、事前に入場チケットをお申し込みください。皆様のご来場をお待ちしております。

  • 日時:2018年3月10日(土) 10時30分から11時30分
  • 場所:熊本市現代美術館(CAMK) アートロフト(熊本市中央区上通町2-3)
  • 演題:「アイルランド:その過去と現在」(Ireland:Past and Present)
  • 定員:90名
  • 受講料:無料、ただし入場の際にチケットが必要
  • 入場チケット(無料)申し込み、お問い合わせ
    • 熊本アイルランド協会事務局(096-366-5151、株式会社お菓子の香梅内)

受講される皆様におかれましては、大使閣下もお越しになるパレード交流会もご参加くださいませ。

イベント「アイリッシュ・ダンス・セッション Irish Dance Session -(Mar. 3rd)」のお知らせ

アイルランド出身で熊本在住のRuth Rowntree-Kaiさん達が「アイリッシュ・ダンス・セッション Irish Dance Session」を開催いたします。

Let’s enjoy Irish traditional dance! アイルランドの伝統的なダンスをやりましょう!! RSVPください(訳注:ご返事ください)・60名限定・Max. 60 pax. We’ll ‘try’ two dances: one in pairs and another in groups. Please bring a water bottle, hand towel and indoor shoes, not slippers, unless you want to end up slipping! インドアシューズ、水筒とタオルを持って来てください。200円 per person・一人は200円。Kumamoto’s St.Patrick’s Day Parade will be on March 10th so let’s ‘try’ get a bit of practice in beforehand! The emphasis is on the word ‘try’ for a reason!! I’ll put you through your paces – you have been warned!! **Even if you’re not able to join the parade you’re still welcome to join this dance session** 熊本セント・パトリックスデー・パレードが3月10日の14時半から上通りと下通りで開催されます!! 予め断りますが、アイリッシュダンスをやり遂げるのはちょっとたいへんです… 頑張りましょう!!