演劇舞台 ハーンが見た「熊本のこころ」開催のお知らせ(9/2)

熊本地震からの創造的復興を祈って

ラフカディオ・ハーン顕彰事業
『ハーンが見た「熊本のこころ」』と題しまして演劇舞台を開催いたします。

明治の熊本を舞台にした小泉八雲を描く、演劇舞台です。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は1891(明治24)年11月19日夕、熊本駅にセツとその家族を伴い、降りたちます。熊本で過ごしたハーンの2年11ヵ月を回想シーンを交えながら、家族愛、人情あふれる人間模様などハーンが見た「熊本のこころ」を演劇と朗読と音楽で表現します。舞台では、「橋の上」「停車場にて」のほか、「生と死の断片」に描かれた井戸さらい、「柔術」、「夏の日の夢」なども織り込み、妖怪好きのハーンも楽しめます。

ハーンが見た「熊本のこころ」

ハーンが見た「熊本のこころ」

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  • @kumamoto-ireland.org
  • @kobai.jp

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ご不明な点はお問い合わせ欄にご入力いただくか、熊本アイルランド協会096-366-5151(お菓子の香梅内)までお電話ください。お菓子の香梅各店でもお取り扱い可能です。

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アイラブくまもと~漱石の四年三ヵ月~ 熊本・東京公演のお知らせ

熊本地震復興を祈念し、「漱石のいた熊本、文化の力、元気な熊本」を熊本と新宿から発信するため、「アイラブくまもと~漱石の四年三ヵ月~ 熊本・東京公演」を開催いたします。

明治29年4月、夏目漱石は五高(現在の熊本大学)赴任で池田駅(現在の上熊本駅)に降り立つ。人力車で新坂にさしかかり、森の都を眺望し、「いいところに来た」と思う。

東京から新妻鏡子を迎えるが、引っ越し魔。その度に手伝いを頼まれる気のいい車夫夫婦。おかみのタケは「おてもやん」を唄わせたら、芸者も顔負け。寂しがり屋の漱石は同僚や大飯くらいの五高生らを居候させ、鏡子はノイローゼ気味に。白川に鏡子が飛び込むという事件も起こすが、長女筆子を得て家族愛に包まれる。

多くの人々に見送られ、熊本を去るまでの四年三ヵ月を描く物語だが、もう一人の漱石(医者でお家流の俳人黒川漱石)との俳諧談義や、なぜか加藤清正や宮本武蔵も登場。仏国で発明された映画を寺田寅彦と見物に出かけるといった新説?も。これは史実に添った熊本発のエンターテイメントで、芸どころ熊本をたっぷりお見せします。

テーマは家族愛、夫婦愛です。

公演情報やチケットのご予約はこちらの特設ページをご覧ください。

当協会は公演を共催しております。