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1 お知らせ 1-3 事務局よりお知らせ

第1回市民講座『「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴』のお知らせ(終了)

市民講座『「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴』は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

『「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴』と題し、アイリッシュ・クリームの皆さんによる市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

昨秋から今春にかけて放送されたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』を機に、小泉八雲が日本文化に与えた影響が改めて注目されています。ユーラシア大陸の西端と東端、地理的には遠く離れたアイルランドと日本ですが、両国にはイングランドや中国といった強大な隣国からの圧力を常に受けつつも、独自の伝統を維持し続けてきたという、島国としての共通の根幹があります。

端に位置するからこそ、古の文化が失われずに残り、独自の進化を遂げて来たのではないでしょうか。

本講座では、この「端」が育んだ文化の共通点に光を当てながら、どこか郷愁を誘うアイルランド伝統音楽の魅力をご紹介します。

  • 日時:2026年5月23日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店(熊本市中央区帯山7-6-84) (最寄りのバス停:帯山四丁目)
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル15番のりば→帯山四丁目(2026年4月14日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6 保田窪四ツ角、日赤病院、長嶺小学校、免許センター方面
    • 12:45発 13:06着
    • 13:10発 13:31着
  • 交通アクセス2 熊本駅前06番のりば→帯山四丁目(2026年4月14日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-6 大学病院、大江渡鹿、日赤病院、長嶺小学校方面
    • 13:07発 13:30着
  • 演題:「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴
  • 講師:アイリッシュ・クリーム 本間康夫氏 持永道郎氏
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:当協会会員は無料、非会員は500円(現金のみ)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
第1回市民講座『「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴』
第1回市民講座『「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴』

追記(2026年4月16日)
熊本日日新聞お出かけ情報掲載されました。

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2026年(第28期)市民講座のお知らせ

1891(明治24)年五高に英語教師として来熊し、当時の青年に多大な影響を与えたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を通して、熊本とアイルランドは深い関係にあります。
当協会は関係各界の協力を得て1998(平成10)年以来「ハーンと熊本」、父の祖国である「アイルランドの社会と文化」などの市民講座をこれまで27期にわたり開催してきました。
2026(令和8)年・第28期の市民講座は年間テーマを「極西のアイルランドと極東の日本」として、以下の通り開催します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

年間テーマ「極西のアイルランドと極東の日本」

お気づきだろうか、世界地図を見てユーラシヤ大陸の西(左)の端(極西)にある国がアイルランド、東(右)の端(極東)にある国が日本である。アイルランドのさらに西は大西洋、日本のさらに東は太平洋である。そして左端のアイルランドと右端の日本が広大なユーラシヤ大陸を両耳のように挟み対峙している。そして実はこの両国は妙に似ている。両者とも周縁部にあって国土は小さい。そのメンタリティは多神教的である。アイルランドはケルト民族でドルイッド教という神秘主義的・アニミズム的な土俗の宗教が根底に息づき、日本では神道に代表されるように自然を尊び、神秘主義的かつ多神教的な気質が根底に息づいている。ケルト系の血筋に繋がるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が流浪の果てに同質のメンタリティをもつこの日本にやって来たということはひとつの奇跡であった。そしてハーンは英語で日本の真髄に触れて民話や説話や歌謡など日本のことを西洋に紹介し、東西の文化を橋渡していった。その傍に共に創造的なパートナーとしてセツという女性がいたのであった。

本年の市民講座では遠く離れてユーラシヤ大陸を挟んで西端にあるケルト文化の気質をもつアイルランドと相似た気質をもつ極東の日本文化との比較が少しでもできれば幸いと思っています。皆様どうぞ来てみて楽しんでください。

日付演題講師会場
5/23
(土)
「端」が育んだ独自の文化。小泉八雲が繋いだ日本とアイルランドの共鳴本間康夫氏
アイリッシュ・クリーム
※1
6/27
(土)
アイルランド民話と日本 〜語りの中の自然の風景と妖精を通して〜高木朝子氏
熊本高専准教授
※1
8/22
(土)
北アイルランドの女性小説家たち八幡雅彦氏
別府大学短期大学部名誉教授
※1
9/19
(土)
ハーンの私(仮)アラン・ローゼン氏
熊本大学名誉博士
※2
10/24
(土)
調整中池田志郎氏
英米文学研究者
※1
2026年(第28期)市民講座

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第1回市民講座「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」は終了しました。ご聴講くださり誠にありがとうございます。

第1回市民講座「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」
第1回市民講座「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」の様子

「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」と題し、アイリッシュ・クリームとシュクラ、キョールトリの皆さんによる市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

アイルランドの伝統音楽は何世紀にも渡って親から子へ、人から人へと伝承され、国内のみならず、世界中で演奏されてきました。それはアイルランドの古い時代から今なおずっと切れ目なく伝えられてきたものであり、「生きている伝統、ひいては心の故郷」的な存在と言っても過言ではないでしょう。

今回は、アイルランドの歴史や伝説、妖精神話、風景(地域)といったことがらにスポットを当て、演奏を交えてご紹介します。この講座を通してアイルランドやケルト圏の音楽や文化に興味を持って頂ければ幸いです。演奏はアイリッシュクリーム/シュクラ/キョールトリ。

  • 日時:2025年5月24日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース(熊本市中央区帯山7-6-84) (最寄りのバス停:帯山四丁目)
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル15番のりば→帯山四丁目(2025年4月30日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6:保田窪四ツ角、日赤病院、長嶺小学校、免許センター方面
    • 12:45発 13:06着
    • 13:10発 13:31着
  • 交通アクセス2 熊本駅前06番のりば→帯山四丁目(2025年4月30日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-6:大学病院、大江渡鹿、日赤病院、 長嶺小学校方面
    • 13:02発 13:25着
  • 講師:本間康夫氏
  • 演奏:アイリッシュ・クリームとシュクラ、キョールトリの皆さん
  • 演題:アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:当協会会員は無料、非会員は500円(現金のみ)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
第1回市民講座「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」
第1回市民講座「アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=」

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2025年(第27期)市民講座のお知らせ

 1891(明治24)年五高に英語教師として来熊し、当時の青年に多大な影響を与えたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を通して、熊本とアイルランドは深い関係にあります。
当協会は関係各界の協力を得て1998(平成10)年以来「ハーンと熊本」、父の祖国である「アイルランドの社会と文化」などの市民講座をこれまで26期にわたり開催してきました。
 2025(令和7)年・第27期の市民講座は年間テーマを「アイルランドの心の故郷(ふるさと)』として、以下の通り開催します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

年間テーマ「アイルランドの心の故郷(ふるさと)」

 1845年から1849年にかけて起ったジャガイモの大飢餓と疫病によってアイルランドの人々は疲弊し、やがて祖国を離れ、多くは新天地を求めてアメリカに渡った。その移民船の船底に若きラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の姿があった。彼が大西洋を越えて渡米したのは1869年であったが、当時アメリカは南北戦争が終わり、混沌のうちにも近代化を遂げて行こうとする矢先であった。

 それ以後ハーンはシンシナティで8年、ニューオーリンズで10年、西印度諸島(カリブ)のマルティニク島で2年の合計20年にわたってジャーナリストとして活躍した。その間生まれ故郷のギリシャと青い海、別れたままの瞼の母を想い、幼少年期に育ったアイルランドのトラモアやダブリンの美しい海辺の風景を片時も忘れることはなかった。

 アイルランドの人々のルーツは広大なヨーロッパ文化・文明の根源のひとつをなすケルト民族である。彼らは歴史的に戦よりも平和な文化・文明を好み、これを継承/伝承していく文化力に優れていた。ハーンはこの血を受け継ぎ、文筆活動においては詩的で美しい散文にのせて多くの記事や作品を残した。そこには民族の魂が込められた民話や説話、そして俚諺(諺)などへの深い関心があったのである。

 本年度(2025年)秋からはNHKによる連続テレビ小説のドラマ「ばけばけ」が始まる。これを背景にセツ夫人に焦点が当てられ、そこから見えるハーンの姿が松江や熊本を舞台に活き活きと描き出されてくることでしょう。

 この市民講座では熊本に3年間いたハーンの心に触れ、遠くアイルランドひいてはケルトの人々の心の故郷に思いを馳せてみたいと思います。皆様ぜひお越し下さい。

日時演題講師
5/24
(土)
アイルランドの心の故郷=ケルトの音楽=本間康夫氏
アイリッシュ・クリーム/シュクラ/キョールトリ
6/28
(土)
アイルランドの民話と妖精の世界 〜ハーンが愛した日本昔話とのつながり〜高木朝子氏
熊本高専准教授
8/23
(土)
アメリカからアイルランドへ―ふたりの女性小説家―八幡雅彦氏
別府大学短期大学部名誉教授
9/27
(土)
ハーンの妻セツと『ばけばけ』西川盛雄氏
熊本大学名誉教授
10/25
(土)
見えないものを見るハーンの目池田志郎氏
英米文学研究者
12/6
(土)
講話とハーン作品群朗読斎藤幸子氏他
石蕗(つわぶき)の花代表
2025年(第27期)市民講座
  • 会場はお菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店です
  • 時間は14時00分~15時30分です
  • 受講料は当協会会員は無料、非会員は500円(現金のみ)です
  • 受講料に資料代は含まれていますが、飲食代(お菓子や飲み物)は含まれていません
  • 個人で受講される方は事前のお申し込みは不要です
  • 団体で受講される方は事前に当協会事務局までご連絡ください
  • 公共交通機関での来場にご協力ください
  • チラシ:2025年(第27期)市民講座(PDF)

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第1回市民講座「アイリッシュ音楽の旅」のお知らせ(終了)

市民講座「アイリッシュ音楽の旅」は終了しました。聴講してくださり誠にありがとうございます。

「アイリッシュ音楽の旅」と題し、アイリッシュ・クリームとキョールトリの皆さんによる市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

なお、今回の市民講座は13時00分より開始します。いつもの14時00分開始ではございませんので、ご留意ください。

年間テーマ:「旅する心優しきアイルランドの人々」にちなみ、世界各地に広がるアイリッシュ音楽の旅をお楽しみください。ケルト音楽は、ケルト語圏のアイルランド、スコットランド、ウェールズ、ブルターニュ(フランス)、ガリシア(スペイン)などの地域で多様に受け継がれている音楽です。また、アイリッシュやスコティッシュが何百万人も移民したアメリカ東海岸やカナダ東部などにもケルト音楽が定着、発展しています。その他の国々でも独自に発展を続け今も広く演奏されています。現代のロック音楽は、アメリカのカントリー・ミュージックから強い影響を受けていますが、カントリー・ミュージックもルーツをたどればブリテン島やアイルランドの音楽であり、現代のポピュラー音楽の源泉であるともいえます。

 今回の講座ではイングランド、スコットランド、フランス、スウェーデン、フィンランド、アメリカ、カナダ、及び現代のアイルランドへと続くアイリッシュ・ケルト系音楽、そして明治から現代に至るまで日本の音楽文化に影響を与えたアイリッシュ・ミュージックを、演奏を交えてご紹介します。

  • 日時:2024年5月25日(土)13時00分~14時30分
  • 会場:お菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店(熊本市中央区帯山7-6-84) (最寄りのバス停:帯山四丁目)
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル15番のりば→帯山四丁目(2024年3月29日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6 保田窪四ツ角、日赤病院、長嶺小学校、免許センター方面
    • 12:06発 12:28着
    • 12:15発 12:37着
  • 交通アクセス2 熊本駅前06番のりば→帯山四丁目(2024年3月29日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-6 大学病院、大江渡鹿、日赤病院、 長嶺小学校方面
    • 12:07発 12:30着
  • 講師:本間康夫氏(崇城大学名誉教授)
  • 出演:アイリッシュ・クリームとキョールトリの皆さん
  • 演題:アイリッシュ音楽の旅
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:無料(飲み物とお菓子の提供はございません)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
  • チラシ
市民講座「現代に息づくアイルランド伝統音楽の魅力」