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第2回市民講座「アイルランドにおける水の信仰」のお知らせ

「アイルランドにおける水の信仰」と題し、高木朝子氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。7月23日(金)10:30時点で、新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルは「レベル3警報」となっており、感染防止対策を徹底した上で開講する予定です。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿った対策を講じております。ご来場前に以下の項目をご確認、ご承諾くださいますようお願い申し上げます。

  • 発熱や味覚、嗅覚障害の症状があるなど、体調がすぐれない方の受講をお断りします
  • 受講希望者はマスクを持参の上、飲食時を除き常時着用してください
  • 主催者は受講希望者の入場時に体温を測定し、手指をアルコールで消毒します
  • 受講希望者は入場時に受講者カードへ名前と連絡先を記入してください。万一、参加者に新型コロナウイルス感染症の感染発生が疑われる場合は、名前と連絡先が保健所等の公的機関へ提供されることがあります

受講希望者が多数の場合や上記対策に協力できかねる場合は、受講者の入場をお断りする場合がございます。また、新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルを鑑み、開講日がレベル4特別警報またはレベル5厳戒警報、またはそのおそれがある場合は開講を見送る場合がございます。開講の可否につきましては当ページを再確認されるか、当協会事務局(096-366-5151)までお問い合わせください。

  • 日時:2021年7月24日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース(熊本市中央区帯山7-6-84) 最寄りのバス停:帯山四丁目
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル→帯山四丁目(2021年6月29日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6 日赤病院、長嶺団地、 長嶺小学校、免許センター方面
    • 12:45発 13:07着
    • 13:10発 13:32着
  • 交通アクセス2 熊本駅前→帯山四丁目(2021年6月29日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6 日赤病院、長嶺団地、 長嶺小学校、免許センター方面
    • 13:02発 13:25着
  • 講師:高木朝子氏(熊本高専熊本キャンパス准教授)
  • 演題:アイルランドにおける水の信仰
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:無料(飲み物とお菓子の提供はございません)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
  • チラシ

アイルランドの人々はかつて水に対する特別な畏敬の念のようなものを抱いており、それは民話の中にも見ることができる。この地はあまり肥沃でないので、海の近くに暮らす人々は海洋資源を頼って生活し、内陸に暮らす人たちは生活を潤す水源となる川や湖、泉などに頼って生きてきたからだ。今回はそうしたアイルランドの人々が民話に残してきた水に対する様々な思いについて、また水と妖精の関係性について、「水の信仰」としてご紹介していきたい。

【高木朝子氏のプロフィール】
高木朝子(たかきともこ):熊本高等専門学校共通教育課(英語担当)。平成22年熊本大学大学院社会文化科学研究科修了。博士(文学)の学位取得。専門はアイルランド民話。共著書:『はじまりが見える世界の神話』(創元社、2018年)「ケルト神話」の章を執筆。

市民講座「アイルランドにおける水の信仰」
市民講座「アイルランドにおける水の信仰」
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市民講座「アイルランドの民話と修道院文化」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドの民話と修道院文化」は終了しました。ご聴講くださり誠にありがとうございます。

「アイルランドの民話と修道院文化」と題し、高木朝子氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

  • 日時:2019年9月28日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース(熊本市中央区帯山7-6-84)
  • 交通アクセス(桜町バスターミナル のりば15→帯山四丁目 公共バス)(2019年9月13日現在)
  • 講師:高木朝子氏(熊本高専熊本キャンパス准教授)
  • 演題:アイルランドの民話と修道院文化
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:受講料は無料ですが、飲み物とお菓子代200円が必要です
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
  • チラシ

アイルランドには古くから語りの文化が受け継がれてきましたが、もともと文字を持たず、口伝えすることに重きを置いていたので、お話の記録というものがありませんでした。やがてキリスト教とともに文字が伝わり、とうとうお話を記録し始めたのは、キリスト教の修道士たちでした。アイルランドではこの頃、修道院文化が栄えており、アイルランドの民話の始まりと修道院文化には深い関わりがあるのです。本講座では、この修道院文化とアイルランドの古いお話について一緒に見ていきたいと思います。

【高木朝子氏のプロフィール】
高木朝子(たかきともこ):熊本高等専門学校共通教育課(英語担当)。平成22年熊本大学大学院社会文化科学研究科修了。博士(文学)の学位取得。専門はアイルランド民話。共著書:『はじまりが見える世界の神話』(創元社、2018年)「ケルト神話」の章を執筆。

市民講座「アイルランドの民話と修道院文化」
市民講座「アイルランドの民話と修道院文化」

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市民講座「ケルト神話と現代の若者文化のつながり」(終了)

市民講座「ケルト神話と現代の若者文化のつながり」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「ケルト神話と現代の若者文化のつながり」と題し、伊藤利明氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

ケルト人やケルト文化については、考古学や遺伝子学をはじめ近年の研究の成果を踏まえて、各分野で通説の見直しが進められていますが、今のところ教科書ではその反映は見られません。「幻の民ケルト人」といわれるだけあってケルトについては未解明な部分が多く、高等学校レベルでは深くは触れません。にもかかわらず現在の若者はケルト神話についての知識をもっています。彼らが主に知識を得ているケルト神話をモチーフにしたライトノベルやゲーム、アニメなどを紹介しながら、学校教育ではほとんど触れない「ケルト神話」と現代の日本の若者の設定についてお話ししたいと思います。

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市民講座「アイルランドのケルト神話・・はじまりと影響」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドのケルト神話・・はじまりと影響」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「アイルランドのケルト神話・・はじまりと影響」と題し、高木朝子氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

この講座では、アイルランドに残るケルト神話についてお話しします。ケルト神話には、創世神話、つまり世界の始まりの話がありません。本当はあったのに現代に残っていないだけなのか、それとも最初からなかったのかは分かりません。それではケルト神話はどんなふうに始まっているのか、というところからお話を始めていきます。ケルト神話の神々の話、神々と妖精と人間である戦士たちが一緒に登場する話など、文字によって記録に残された話や、人々が好んで語り継いできた話をご紹介し、遠い昔のアイルランドの地で信じられてきた世界に思いを馳せていきたいと思います。

【高木朝子氏のプロフィール】
高木朝子(たかきともこ):熊本高等専門学校共通教育課(英語担当)。平成22年熊本大学大学院社会文化科学研究科修了。博士(文学)の学位取得。専門はアイルランド民話。共著書:『はじまりが見える世界の神話』(創元社、2018年)「ケルト神話」の章を執筆。

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市民講座「アイルランドとオーストリア ―その比較地誌―」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドとオーストリア ―その比較地誌―」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

市民講座「アイルランドとオーストリア ―その比較地誌―」を開講いたします。

「アイルランドとオーストリア ーその比較地誌ー」と題し、八田茂樹氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

アイルランドの地理的事象等を面積的にほぼ同じのオーストリアと比較することによりアイルランドという国を描き出せないかと考えました。イギリスとドイツという大国の側にありながら、誇りを持ち独自の文化を発信している両国を主として、様々な地理的事象や統計等から考察してみたいと思います。