カテゴリー
1 お知らせ 1-3 事務局よりお知らせ

[中止] 第4回市民講座「ドルイドとハーンの宗教観」 中止のお知らせ

当協会主催の2021年(第23期) 第4回市民講座「ドルイドとハーンの宗教観」を9月18日(土)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの市中感染が懸念されている状況をふまえ、当該市民講座を【中止】することが決定しました。

誠に恐れ入りますが、可能な範囲で構いませんので、SNS等で当該市民講座の中止を告知していただけますと幸いです。

なお、8月28日(土)から10月16日(土)へ延期した第3回市民講座「スターウォーズとアイルランド」は開催可否を検討中でございます。決定次第、当サイトにてお知らせいたします。

カテゴリー
1 お知らせ 1-3 事務局よりお知らせ

[延期] 第3回市民講座「スターウォーズとアイルランド」 延期のお知らせ

当協会主催の2021年(第23期) 第3回市民講座「スターウォーズとアイルランド」を8月28日(土)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの市中感染が懸念されている状況をふまえ、当該市民講座を10月16日(土)へ【延期】することが決定しました。

誠に恐れ入りますが、可能な範囲で構いませんので、SNS等で当該市民講座の延期を告知していただけますと幸いです。

なお、9月18日(土)の第4回市民講座「ドルイドとハーンの宗教観」は【中止】が決定しました。

追記(10月5日)
10月16日(土)の本講座は予定通り14時から開催する方向で準備を進めております。詳細につきましては続報をお待ちください。

カテゴリー
1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

創作劇「きょうも隣に山頭火」のお知らせ

種田山頭火記念年事業実行委員会の主催、熊本県文化協会一般財団法人熊本公徳会の共催で、創作劇「きょうも隣に山頭火」が開催されます。

種田山頭火(本名:種田正一)は自由律俳句で代表的な俳人です。山頭火は1916(大正5)年、34歳のときに妻の咲野と息子健とともに来熊し、熊本市下通に古書店「雅楽多(がらくた)」(後に額縁店)を開業しました。当公演はこの雅楽多を舞台に、山頭火と家族、友人との交流を中心に描いた創作劇で、演劇や音楽、声楽、日舞、映像を交えて表現されています。

また、作家の五木寛之さんによる特別講演会「放浪と定住」も開催されます。皆様のご来場をお待ちしております。

なお、当公演は第63回熊本県芸術文化祭に参加しています。

  • 名称
    • 「きょうも隣に山頭火」
  • 日時
    • 2021年10月02日(土)
      • 12時30分 開場
      • 13時00分 五木寛之特別講演会「放浪と定住」
      • 14時45分 創作劇「きょうも隣に山頭火」
  • 場所
  • 入場料
    • 前売3,500円(税込)
    • 当日4,000円(税込)
    • 全席自由
  • お問い合わせ
  • チラシ(PDF)

新型コロナウイルス感染症対策と来場される皆様へのお願い

  • ご来場時、ご鑑賞時においては、常にマスクの着用をお願いいたします
  • 会場入口の検温で、発熱の症状がある方のご入場をお断りする場合がございます
  • 当日発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、ご来場をお控えください。また、ご入場をお断りする場合もあります
  • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声かけください
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、来場者記録を行います。事前にチケット裏面に連絡先をご記入の上、ご来場をお願いいたします
  • 主催者の都合により興業が中止されない限り、料金の払い戻しはいたしません

主な登場人物と出演者、制作スタッフ等

山頭火浜畑賢吉
春日保人
妻 咲野山本真由美
息子 健(子供時代)村山歩佑
息子 健(大人時代)高浜海斗(二役)
句友 友枝寥平下司愉宇起
木庭市蔵桑路ススム
大山澄太田川智則(二役)
小料理屋の女将福島竹峰
高濱流光華々
電気館 窪寺喜之助出田秀尚
農婦井芹誉子
歌人の群 安永信一郎徳冨敬隆(二役)
歌人の群 西本静樹丸山幸介(二役)
歌人の群 茂森唯士芦刈剛信
歌人の群 工藤好美田川智則(二役)
古川某浦上健二
師範学生徳冨敬隆(二役)
高浜海斗(二役)
丸山幸介(二役)
道行く人兼武尚美
木村久美子
田中浩子
町内の子松尾雅宗
兼武佳凛
勝谷陽仁
ピアノ小野田美緒
ヴァイオリン柴田恵奈
井上智重
監修浜畑賢吉
制作統括小川芳宏
作曲出田敬三
演出堀田清
音楽デザイン春日信子
舞台監督西山広成
舞台美術吉本政弘(吉本美術)
照明色川伸(ステージ・ラボ)
音響菊本明
衣装村木美保
飯冨美雪
井芹誉子
小道具椎葉みず穂
浦上建二
丸山幸介
メイク酒井陽子
着付け森山純子
方言指導小野登美子
委員長小野友道
副委員長河村邦比児
副島隆

《プロフィール》五木寛之(作家)

1932年、八女市生まれ。早稲田大学露文科中退。「さらばモスクワ愚連隊」で鮮烈デビュー。「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞。「デラシネの旗」「内灘夫人」「朱鷺の墓」「青春の門」、そして「蓮如」「親鸞」など著書多数。「大河の一滴」がコロナ禍のもと再び注目される。

チラシ「きょうも隣に山頭火」
カテゴリー
1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

市民講座「ハーン作品の朗読」中止と「ラフカディオ・ハーンと感染症」臨時開講のお知らせ(終了)

臨時市民講座「ラフカディオ・ハーンと感染症」は終了しました。ご聴講くださり誠にありがとうございます。

12月5日(土)に開講を予定していた当協会主催の2020年(22期) 第6回市民講座「ハーン作品の朗読観」は【中止】し、代替として「ラフカディオ・ハーンと感染症」と題し、西川盛雄氏による臨時市民講座を同日・同時刻に開講いたします。

受講申し込みは不要ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿った対策を講じております。ご来場前に以下の項目をご確認いただき、ご承諾くださいますようお願い申し上げます。

  • 具合の悪い方、熱や咳などの風邪の症状がある方の受講はお断りします
  • 受講希望者はマスクを持参の上、飲食時以外は常時着用してください
  • 主催者は受講希望者の入場時に体温を測定し、手指をアルコールで消毒します
  • 受講希望者は入場時に受講者カードへ名前と連絡先を記入してください。万一、参加者に新型コロナウイルス感染症の感染発生が疑われる場合は、名前と連絡先が保健所等の公的機関へ提供されることがあります

受講希望者が多数の場合や上記対策に協力できかねる場合は、受講者の入場をお断りする場合がございます。また、熊本県や熊本市の新型コロナウイルス感染症対策に係るリスクレベルを鑑み、開講日がレベル4特別警報またはレベル5厳戒警報の恐れがある場合は開講を見送る場合がございます。開講の可否につきましては当ページを再確認されるか、当協会事務局(096-366-5151)までお問い合わせください。

  • 日時:2020年12月5日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース(熊本市中央区帯山7-6-84、096-381-8681)
  • 交通アクセス(公共バス 桜町バスターミナル のりば15→帯山四丁目)(2020年11月10日現在)
  • 講師:西川盛雄氏(熊本大学名誉教授・当協会副会長)
  • 演題:ラフカディオ・ハーンと感染症
  • 申込:不要(入場時に消毒と記名にご協力ください)
  • 受講料:受講料は無料ですが、飲み物とお菓子代200円をご負担願います(飲み物とお菓子の提供を見送ることになりました)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
  • チラシ

 現下、世界中で新型コロナウイルスの感染が拡がっています。人類は感染症とのたたかいの歴史でした。私たちの顕彰しているラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は感染症に関わる作品をいくつか残してくれています。日々マスクを欠かせない毎日ですが、このたび熊本アイルランド協会では年度末の顕彰事業として臨時に上記テーマで感染症に関わるハーン作品を取り上げます。皆様のご来場をお待ちいたしております。    

【西川盛雄氏のプロフィール】
西川盛雄(にしかわもりお):熊本大学名誉/客員教授、放送大学客員教授。1943年生まれ、大阪大学文学部英文学科大学院修了。専攻は英語学、異文化理解、熊本大学学術資料調査研究推進室々員。熊本八雲会々長。熊本アイルランド協会理事。編著書に『続ラフカディオ・ハーン再考』(恒文社)、『ラフカディオ・ハーン=異文化理解と近代化の諸相=』、『ハーン曼荼羅』(北星堂)、『ラフカディオ・ハーンの英作文教育』(弦書房)など。

ラフカディオ・ハーンと感染症
ラフカディオ・ハーンと感染症

※資料(2020年12月10日に公開)

カテゴリー
1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

2019年秋の文学・歴史散歩:湯前・多良木の歴史と文化を訪ねて(終了)

2019年秋の文学・歴史散歩は終了しました。ご参加くださり誠にありがとうございます。

熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会の共催で、貸切バスによる2019年秋の文学・歴史散歩:湯前・多良木の歴史と文化を訪ねて~日本遺産 相良700年の歴史と文化・仏教美術、み仏の里を散策~」を開催いたします。

文化庁が2015年に創設した「日本遺産」。熊本県第1号として「相良700年が生んだ保守と進取の文化~日本でもっとも豊かな隠れ里―人吉球磨~」が同年度に認定されました。今回は青蓮寺阿弥陀堂城泉寺阿弥陀堂などを訪ねます。

  • 青蓮寺阿弥陀堂(しょうれんじあみだどう)
    鎌倉時代以降の多良木相良氏の菩提寺。多良木相良氏初代とされる相良頼景(よりかげ)供養のために建てられ、郡内に残る中世的な景観の代表的存在。阿弥陀堂は飛騨の工匠の造作と伝えられている。
  • 城泉寺阿弥陀堂(じょうせんじあみだどう)
    1224 年(鎌倉初期)創建、県下で最古の木造建築、十三重石塔等、阿弥陀如来と両脇侍が安置されている。元は浄心寺と呼ばれていたが、大正4年の仏像国宝指定の際に誤記されたことから「城泉寺」と記されるようになった。(※本堂と共に国指定重要文化財)

会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。