市民講座『ハーンの遺作「日本 一つの試論」』のお知らせ

市民講座『ハーンの遺作「日本 一つの試論」』を開講いたします。

『ハーンの遺作「日本 一つの試論」』と題し、坂本弘敏氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

ハーン会心の自信作「日本 一つの試論」は、神道を主軸にして日本社会の形成と特徴を論述し、生きる上での示唆や手がかりを提供しております。生涯の研究テーマでもあった神道や仏教をハーンはどう理解し、西欧にどう発信したのかについて逸話を交えながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

初夏の文学散歩「阿蘇の自然と歴史、文学探訪」のお知らせ

初夏の文学散歩「阿蘇の自然と歴史、文学探訪」は終了しました。皆様のご参加とご協力に感謝申し上げます。

「阿蘇の自然と歴史、文学探訪」と題し、熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会共催の貸切バスによる「初夏の文学散歩」を開催いたします。会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。(申込締切を5/20(土)まで延期しました)

  • 日時:2017年6月4日(日)8時30分~17時00分
  • 集合場所:お菓子の香梅駐車場(中央区白山) または 熊本市総合体育館駐車場(中央区出水)
  • タイトル:初夏の文学散歩「阿蘇の自然と歴史、文学探訪」
  • 行程:お菓子の香梅本社→熊本市総合体育館→ミルクロード→二重峠→阿蘇神社→昼食→くらはら(歴史資料)館→国造神社→蔵原伸二郎詩碑→熊本市総合体育館→お菓子の香梅本社
  • 参加費:4,000円(当日集金、昼食・入館料・貸切バス等)
  • 注意事項:定刻に出発しますのでお早めにお集まりください。また、歩きやすい靴・服装でご参加ください
  • 申込締切:2017年5月20日(土)(定員になり次第締め切ります)
  • お問い合わせ:当協会事務局(お菓子の香梅内) 電話:096-366-5151

アイリッシュ・ハープ演奏会のお知らせ(終了)

アイリッシュ・ハープ演奏会は終了しました。

株式会社お菓子の香梅の主催でアイリッシュ・ハープ演奏会が開催されます。アイリッシュ・ハープとコンサーティーナの音色で秋の夜を楽しみませんか。当協会はこの演奏会を後援しています。

アイリッシュ・ハープ演奏会 2015/10/23

アイリッシュ・ハープ演奏会 2015/10/23

生山早弥香氏(アイリッシュ・ハープ)ご紹介
生山アイリッシュ・ハープ教室(大分県湯布院、福岡、大阪)主宰。アルバム3枚リリース。
アイルランド、スコットランドのケルト音楽を中心に演奏活動を行っている。11歳の時に独学でハープを始め、その後欧米で活躍のハープ奏者よりアイリッシュ・ハープ、スコティッシュ・ハープ、ケルティック・ハープを学ぶ。2000-2002年アイルランドに渡り、カスリーン・ロックナーン氏より本格的にアイリッシュ・ハープを学ぶ。2000年オカロラン国際アイリッシュ・ハープ・コンクール3位、2001年2位入賞。2005年に愛地球博のアイルランドパビリオンにて演奏。

コーマック・ベグリー氏(コンサーティーナ)ご紹介
2014年「prestigious Sean O Riada award for concertina playing(一流の音楽家に贈られるショーン・オリアダ賞、コンサーティーナ部門)」を受賞。
アイルランドのケリー州にあるディングル半島の出身で、アイルランドの有名な音楽家の家系、ベグリー家に生まれる。父のブレンダン・ベグリーと叔父のシェイマス・ベグリーは、アイルランドの伝統音楽界を代表する有名なアコーディオン奏者で、民謡歌手。また兄弟、親戚の多くが音楽家。コンサーティーナ演奏の場合、通常一般的なサイズの一種類の楽器のみ演奏する奏者が多いが、コーマック・ベグリーは様々なサイズと音域のコンサーティーナを弾きこなす。

創作舞台「青柳」東京公演のお知らせ(終了)

創作舞台「青柳」東京公演は終了しました。

熊本で満員の観客を迎えて公演した創作舞台「青柳」を、ハーン終焉の地「新宿」で公演いたします。

創作舞台「青柳」は、比較文学の第一人者平川祐弘東大名誉教授が小泉八雲の「怪談」から「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」を素材に書いたオリジナルの台本「夢幻能青柳」をもとに、熊本の「能」「日舞」「演劇」で構成した創作舞台です。

同時に、平川祐弘東大名誉教授による講演、熊本と富山の研究者による研究発表と討論も開催いたします。

演出/大江捷也、演出補/堀田清、出演/観世流能楽師菊本澄代、日本舞踏家高濱流光華々、熊本演劇人協議会の皆さんによる創作舞台「青柳」の東京公演、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

共通情報
研究発表と討論 10:00~
  • 題目 「熊本・富山発 新発見による小泉八雲新考」
  • 出演 マリ・クリスティーヌ、千田篤、西川盛雄、西槇偉、井上智重
昼の部 13:00~ 入場券6000円 全席自由席
  • 講演 「八雲と漱石 そのライバル関係」 平川祐弘
  • 公演 創作舞台「青柳」
夜の部 18:00~ 入場券6000円 全席自由席
  • 講演 「八雲と漱石 二人の『怪談』の関係」 平川祐弘
  • 公演 創作舞台「青柳」
創作舞台「青柳」あらすじ
 熊本の五高教師として赴任してきた小泉八雲ことヘルンは、学生らを伴い、若葉の美しい季節、水前寺成趣園にやってくる。そこで学生岩木三四郎に出会う。茶屋の娘が桜の木の下で妖しく舞う姿に三四郎は魂を奪われる。実は三四郎は友忠という若侍の化身。
 二場は能の舞台。細川公の縁者の大名に仕える身で、主君の命で細川公のもとに急ぐ途中、吹雪に遭い、一軒家にたどり着く。そこには老夫婦と年若き娘、青柳がいて、友忠と青柳は惹かれあう。青柳を伴い、細川公の許しも得て、二人が仕合せな日々を過ごすが、ある日、青柳が「いま、私は死にます」と叫び、死に絶える。
 三場は、花岡山の麓。三四郎が出征することになり、八雲も駅で見送るため、同行する。途中、三本の切り株がある。二本の柳の老樹と一本の若い柳の切り株であった。友忠の妻となった青柳は実は木の霊であった。三四郎は念仏を唱え、八雲も合掌する。
 「怪談」の中から「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」に「大和物語」の葉守の神の歌、ミュッセの墓碑銘の詩なども題材にしている。

 

チケットの申し込み・お問い合わせは創作劇「青柳」東京実行委員会(お菓子の香梅内)まで。

  • TEL:096-366-5151
  • FAX:096-372-1857
  • メール:こちら(←クリックしてください)
詳しくはこちら(PDF)こちら(専用サイト)もご覧ください。
創作舞台「青柳」東京公演チラシ

創作舞台「青柳」東京公演チラシ

創作劇「青柳」東京公演実行委員会

創作舞台「青柳」公演のお知らせ

小泉八雲「怪談」の「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」を素材に、「樹齢」をテーマとした創作舞台「青柳」を公演いたします。

今年は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が第五高等学校の英語教師として来熊して120年に当たります。この記念すべき年に、比較文学の第一人者であり、小泉八雲を愛し、数々の著書がある平川祐弘東大名誉教授にオリジナルの台本「夢幻能青柳」をお書きいただきました。

この台本をもとに、能、日舞、演劇による創作舞台「青柳」を10月27日(木)に公演いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

なお、本イベントは第53回熊本県芸術文化祭に参加しており、当協会も共催しております。

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

お問い合わせは創作劇「青柳」制作・上演実行委員会事務局(お菓子の香梅内)まで。

  • TEL 096-366-5151
  • FAX 096-372-1857
創作舞台「青柳」公演

創作舞台「青柳」公演

熊本アイルランド協会事務局