2019年秋の文学・歴史散歩:湯前・多良木の歴史と文化を訪ねて

注目

熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会の共催で、貸切バスによる2019年秋の文学・歴史散歩:湯前・多良木の歴史と文化を訪ねて~日本遺産 相良700年の歴史と文化・仏教美術、み仏の里を散策~」を開催いたします。

文化庁が2015年に創設した「日本遺産」。熊本県第1号として「相良700年が生んだ保守と進取の文化~日本でもっとも豊かな隠れ里―人吉球磨~」が同年度に認定されました。今回は青蓮寺阿弥陀堂城泉寺阿弥陀堂などを訪ねます。

  • 青蓮寺阿弥陀堂(しょうれんじあみだどう)
    鎌倉時代以降の多良木相良氏の菩提寺。多良木相良氏初代とされる相良頼景(よりかげ)供養のために建てられ、郡内に残る中世的な景観の代表的存在。阿弥陀堂は飛騨の工匠の造作と伝えられている。
  • 城泉寺阿弥陀堂(じょうせんじあみだどう)
    1224 年(鎌倉初期)創建、県下で最古の木造建築、十三重石塔等、阿弥陀如来と両脇侍が安置されている。元は浄心寺と呼ばれていたが、大正4年の仏像国宝指定の際に誤記されたことから「城泉寺」と記されるようになった。(※本堂と共に国指定重要文化財)

会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。

2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」開催のお知らせ(終了)

2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」は終了しました。お足元の悪い中にもかかわらずご参加くださいました皆様に心より御礼申し上げます。また、交通渋滞等でスケジュール通り運行できず大変申し訳ございませんでした。

熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会の共催で、貸切バスによる2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」を開催いたします。

南関から佐賀県へと遠出をしますが、南関御茶屋跡、金栗四三生家や白秋生家から・歴史的な史跡や資料館など、今回は皆さんが行っていないような場所を訪ね歩く文学
散歩にしました。盛り沢山の場所を回ります。また、世界遺産「三重津海軍所跡」佐野常民記念館や、佐賀城本丸歴史館は、何度見ても見る価値があります。

会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。

  • 日時:2019年6月7日(金)8時30分~18時00分
  • 集合場所:お菓子の香梅本社駐車場(中央区白山) または 熊本市総合体育館・青年会館駐車場側(中央区出水)
  • タイトル:2019年初夏の文学・歴史散歩:佐賀方面⇒世界遺産「三重津海軍所跡」
  • 案内役:井上智重氏(くまもと文学・歴史館前館長)
  • コースとスケジュール
  • 参加費:4,500円(乗車時集金、貸切バス・入館料・昼食代・保険料等含む)
  • 注意事項:定刻に出発しますのでお早めにお集まりください。また、歩きやすい靴・服装でご参加ください。時間は諸事情により変更になることがあります
  • 定員:40名
  • チラシ
  • お申し込み:チラシに必要事項を記入の上、当協会事務局へFAX(096-372-1857)されるか、お電話(096-366-5151)ください
  • お問い合わせ:当協会事務局(お菓子の香梅内) 電話:096-366-5151

「2018年秋の文学・歴史散歩:原城跡と島原武家屋敷」開催のお知らせ(終了)

「2018年秋の文学・歴史散歩:九商フェリーで行く原城跡と島原武家屋敷」は終了しました。ご参加くださりありがとうございます。

熊本アイルランド協会くまもと文学・歴史館友の会の共催で、貸切バスによる「2018年秋の文学・歴史散歩:九商フェリーで行く原城跡と島原武家屋敷」を開催いたします。会員以外の方も参加できますので、ご友人やご家族をお誘いあわせの上お申し込みください。