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1 お知らせ 1-3 事務局よりお知らせ

第6回市民講座「講話とハーン作品群朗読」のお知らせ

「講話とハーン作品群朗読」と題し、石蕗(つわぶき)の花(代表斎藤幸子)による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

今、NHK朝ドラ「ばけばけ」で日本中が沸いておりますが、これでたくさんの方にハーンとセツさんを深く知っていただけるものと思い嬉しい限りです。ラフカディオ・ハーンの作品朗読群をお楽しみいただければ幸いです。

  • 日時:2025年12月6日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店(熊本市中央区帯山7-6-84) (最寄りのバス停:帯山四丁目)
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル15番のりば→帯山四丁目(2025年11月12日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6 保田窪四ツ角、日赤病院、長嶺小学校、免許センター方面
    • 12:45発 13:06着
    • 13:10発 13:31着
  • 交通アクセス2 熊本駅前06番のりば→帯山四丁目(2025年11月12日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-6 大学病院、大江渡鹿、日赤病院、長嶺小学校方面
    • 13:02発 13:25着
  • 演題:講話とハーン作品群朗読
  • 講師:石蕗(つわぶき)の花(代表斎藤幸子)
  • プログラム
    • 講話
      • 西川盛雄(熊本大学名誉教授)
    • 一部 語りと朗読
      • 「アイルランド民話」数編 語り
      • ハーン作「衝立の娘」 朗読 田中きぬよ
      • ハーン作「お貞の話」 朗読 山川ゆみこ
    • 二部 ハーン作品の朗読劇
      • 赤い婚礼
        田舎町に生まれた幼馴染の太郎とおよし。純情無垢な二人にもやがて恋が芽生えるが、非情にも継母の企みによって…。果たして、恋の行方は?…
      • 朗読 斎藤幸子・西川盛雄・田中きぬよ・山川ゆみこ
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:当協会会員は無料、非会員は500円(現金のみ)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
第6回市民講座「講話とハーン作品群朗読」
第6回市民講座「講話とハーン作品群朗読」

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1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

講演「セツとラフカディオ」のお知らせ(終了)

講演「セツとラフカディオ」は終了しました。ご聴講くださり誠にありがとうございます。

熊本八雲会と当協会の主催で、「セツとラフカディオ」と題し、熊本大学名誉博士のアラン・ローゼン氏による講演が開催されます。

NHKドラマ「ばけばけ」に登場する小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。本講演では、まず二人が出会う前の個人的な経緯を振り返ります。

そして二人の結婚生活におけるセツの様々な重要な役割、二人の面白くて遊び心のある日本語でのコミュニケーション、セツの英会話レッスン、ハーンとのユーモラスで洞察に満ちた思い出など、二人の興味深い側面をご紹介します。

最後にハーンが1904年に亡くなった後のセツの人生に触れながら、夫婦として文化の架け橋として生きた二人の姿を新たな視点で掘り下げます。

この興味深い夫婦について、何か新しい発見があれば幸いです。文学、歴史、人間ドラマが交差する、心に残るひとときを是非ご一緒に。ご参加を心よりお待ちしております。

講演「セツとラフカディオ」

講演「セツとラフカディオ」
講演「セツとラフカディオ」
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第4回市民講座「ハーンの妻セツと『ばけばけ』」のお知らせ(終了)

市民講座「ハーンの妻セツと『ばけばけ』」は終了しました。ご聴講くださり誠にありがとうございます。また、思いがけず多数のご来場があり、不行き届きな点がありましたらお許しください。

「ハーンの妻セツと『ばけばけ』」と題し、西川盛雄氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

ハーンとセツはそれぞれ時代に翻弄されて生きた苦労人でした。ハーンはヨーロッパの近代化の中で西洋の没落を見、ケルト系の血筋を持ち、両親が離婚、学歴も神学校を17歳で除籍。その後移民船で渡米、南北戦争後のアメリカ社会でジャーナリストに成りはしたが最初の結婚が破綻。その後南部のクレオール社会で記者としての成功の後来日、セツと会ってやっと幸せになりました。

セツの出自は松江城の上級士族の娘。生後すぐ稲垣家の養女となったが時代は明治維新。士族の没落を見、好きだった学校も小学校下級学年で断念。機織りの織子となって家族を支えた。18歳で一度結婚するが貧しさゆえに相手が出奔して結婚生活が破綻。丁度松江に来たハーンの住み込み女中としてハーンと出会う。熊本に来て長男誕生、セツはハーンと共に家族/家庭を得てやっと幸せになりました。

さて、「ばけばけ」は? 松野トキ レフカダ・ヘブン 9月29日より。

  • 日時:2025年9月27日(土)14時00分~15時30分
  • 会場:お菓子の香梅ドゥ・アート・スペース帯山店(熊本市中央区帯山7-6-84) (最寄りのバス停:帯山四丁目,帯山五丁目)
  • 交通アクセス1 桜町バスターミナル15番のりば→帯山四丁目(2025年8月27日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-4,G1-5,G1-6 保田窪四ツ角、日赤病院、長嶺小学校、免許センター方面
    • 12:55発 13:16着
    • 13:11発 13:32着
  • 交通アクセス2 熊本駅前06番のりば→帯山四丁目(2025年8月27日現在)
    • 熊本都市バス 系統G1-6 大学病院、大江渡鹿、日赤病院、 長嶺小学校方面
    • 13:02発 13:32着
    • 13:22発 13:44着
  • 講師:西川盛雄氏(熊本大学名誉教授)
  • 演題:ハーンの妻セツと『ばけばけ』
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:当協会会員は無料、非会員は500円(現金のみ)
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
第4回市民講座「ハーンの妻セツと『ばけばけ』」のお知らせ
第4回市民講座「ハーンの妻セツと『ばけばけ』」のお知らせ

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1 お知らせ 1-3 事務局よりお知らせ

「くまにち スパイス」に小泉八雲の特集が掲載されています

熊本市を中心に31万部戸別配布されているくまもと生活応援紙「くまにち スパイス」779号(2025年6月6日号)に小泉八雲の特集が掲載されています。

小泉八雲・セツ夫妻をモデルにしたNHK朝ドラ「ばけばけ」が放送されることにちなんだ巻頭特集で、八雲ゆかりの地「熊本」の施設や著作、イベント情報、テレビ情報が紹介されています。

特集では、八雲が英語などを教えていた熊本大学内にある五高記念館や、「夏の日の夢」を執筆した三角西港の旅館浦島屋、足しげく通った小峯墓地の石仏(鼻かけ地蔵)、「東の国から・心」「日本の怪談」「日本の面影」などの著作、熊本博物館の特別展、当協会が開講している市民講座、2025年秋放送開始の朝ドラ「ばけばけ」など盛りだくさんの内容になっています。

特集は「くまにち スパイス」779号(2025年6月6日号)でお読みになれます。ぜひご覧ください。

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1 お知らせ 1-1 イベントのお知らせ

イベント「小泉八雲を変えたKUMAMOTO」のお知らせ

NHK熊本放送局と熊本市の主催で、熊本城ホール開館5周年事業 連続テレビ小説「ばけばけ」関連イベント、小泉八雲を変えたKUMAMOTOが3月15日(土)に開催されます。

2025年度後期の連続テレビ小説「ばけばけ」は、没落士族の娘・小泉セツと、その夫であり、怪談などで有名な明治の文豪、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がモデルとなっています。日本と海外、異なる地で生まれ育ったセツとハーンは、やがて夫婦となり、支えあって添い遂げました。ドラマは、島根県松江市と、熊本市も舞台となります。NHK熊本放送局と熊本市では、熊本城ホール開館5周年を記念して、夫婦のゆかりの地である熊本市で公開収録を実施します。出演は、松江出身で小泉八雲に造詣の深い俳優・佐野史郎さんと、熊本出身の俳優・宮崎美子さん。八雲作品や妻・セツの手記の朗読や、夫婦をよく知る人々とのトークショーを通じて、夫婦の肖像を描き出します。

詳細と観覧申込はNHKのサイト「小泉八雲を変えたKUMAMOTO」をご覧ください。

  • イベント名 熊本城ホール開館5周年事業 連続テレビ小説「ばけばけ」関連イベント 小泉八雲を変えたKUMAMOTO
  • 日時 2025年3月15日(土)17時00分開場、18時00分開演、19時30分終演予定
  • 会場 熊本城ホール シビックホール(熊本県熊本市中央区桜町3番40号)
  • 主催 NHK熊本放送局 熊本市
  • 出演予定
    • 佐野史郎(俳優)
    • 宮崎美子(俳優)
    • 小泉凡(小泉八雲記念館館長、民俗学者、小泉八雲のひ孫)
    • ほか
    • <音楽>門田和峻(作曲・ピアノ)
    • <音楽>広田勇樹(チェロ)
  • 詳細と観覧申込 小泉八雲を変えたKUMAMOTO
小泉八雲を変えたKUMAMOTO