講演と鼎談、見学ツアーのお知らせ

熊本八雲会の主催で、「ハーン五高時代の『講義ノート』の新発見」と題し、講演と鼎談が開催されます。

最近新たに発見された、ハーン五高時代の『講義ノート』。その意義と内容とは? 翻訳者による紹介と鼎談です。入場無料ですので、お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

また、「ハーンゆかりの場所見学ツアー」も計画しております。『講義ノート』の舞台である旧制第五高等中学校跡(五高記念館)などを訪ね、ハーンをより深く理解する見学ツアーです。こちらも参加無料ですので、ご一緒に見学しませんか。

なお、熊本アイルランド協会は本イベントを共催しております。

講演と鼎談「ハーン五高時代の『講義ノート』の新発見」
  • 日時:2012年11月17日(土) 13:30~16:30
  • 場所:桜の馬場城彩苑多目的交流室(ホール)
  • 講演:「ハーン『講義ノート』発見の経緯と内容紹介」
    • マリ・クリスティーヌ(富山大学非常勤講師)
  • 鼎談:「教育者ハーンの実像を求めて」
    • マリ・クリスティーヌ
    • アラン・ローゼン(放送大学客員教授)
    • 西川盛雄(熊本大学客員/名誉教授)
  • 入場料:無料
ハーンゆかりの場所見学ツアー
  • 日時:2012年11月24日(土) 13:00~16:00
  • 見学先:
    • 五高記念館・復元教室
    • ハーンの試験問題
    • ハーンの給与原簿
    • ハーンの書いた新聞記事
    • ハーン・レリーフ
    • 石仏 などを予定
  • 集合場所:熊本大学黒髪キャンパス五高記念館
  • 参加費:無料

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

ハーン五高時代の『講義ノート』の新発見チラシ

ハーン五高時代の『講義ノート』の新発見チラシ

熊本アイルランド協会事務局

小泉八雲来熊120年記念 講演会とシンポジウム 清和文楽公演のお知らせ

熊本スピリッツ発信協議会、小泉八雲来熊120年記念事業実行委員会、熊本大学の主催で、講演会とシンポジウム、清和文楽公演が開催されます。

本年は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)来熊120年で熊本においても記念すべき年にあたります。この機にハーン曾孫の小泉凡先生、ハーン研究家の池田雅之先生をお招きしてハーン顕彰のための記念の講演会とシンポジウムを開き、熊本県の無形重要文化財清和文楽の「雪女」の公演とハーンの愛したアイルランド音楽の公演も予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、当協会は本イベントを後援しております。また、当日開催を予定していた市民講座「アイルランド音楽の世界」は本イベントの「ハーンの愛したアイルランド音楽」に代えさせていただきます。

本イベントは文化庁文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業の補助対象事業です。

  • イベント名 小泉八雲来熊120年記念 講演会とシンポジウム 清和文楽公演
  • 主催 熊本スピリッツ発信協議会 小泉八雲来熊120年記念事業実行委員会 熊本大学
  • 日時 2011年11月26日(土) 13時00分~17時00分
  • 会場 熊本大学工学部百周年記念館
  • プログラム
    • 13時00分 開会の辞
    • 13時05分
      • 基調講演 『ハーンと熊本 -丸山学の民俗学とハーン-』
      • 講師 小泉凡氏(島根県立大学教授 ハーン曾孫)
    • 14時00分
    • 14時30分 休憩
    • 14時45分
      • ハーンシンポジウム 『ハーン来熊120年(これまでとこれから)-ハーンの多面性の底流にあるもの-』
      • パネリスト
      • コメンテイター
        • 小泉凡氏
      • 司会
    • 16時10分
      • 熊本県指定重要無形文化財・清和文楽 『雪女』公演
    • 17時00分 閉会の辞
  • 入場無料

 

小泉八雲来熊120年記念

小泉八雲来熊120年記念

熊本アイルランド協会事務局

ハーン来熊120年記念特別講演会と八雲の「怪談」朗読会のお知らせ

熊本八雲会の主催で、ハーン来熊120年記念特別講演会が開催されます。

今回の東日本大震災の爪痕は大きく、あらゆるものの復興が現在の緊急課題になっています。大津波(海嘯)は多くの人の命や町村をのみ込み、地震や津波への備えの大切さを私たちに教えてくれました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は作品「生神様」(A Living God)の中で、かつて和歌山県を襲った大津波の事を描き、後世に伝えています。これは今年度(平成23年)の小学校の教科書に掲載されています。熊本八雲会は、このような中で防災の専門家による今般の震災についての話とハーン作品にみる防災文学について作品の朗読も交えて特別講演会を開催いたします。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

なお、当協会は本イベントを後援しております。

  • イベント名 ハーン来熊120年記念特別講演会
  • 主催 熊本八雲会
  • 日時 2011年9月25日(日) 13時30分~
  • 会場 熊本市立図書館ホール2階(熊本市大江6-1-74、096-363-4522)
  • 講演
    • 『ハーン作品に学ぶ防災の心』 吉村郁也氏(熊本県警察本部警備部長・警視正)
    • 『ハーン作品「生神様」を中心に』 アラン・ローゼン氏(元熊本大学教授)
  • 入場無料

 

  • イベント名 八雲の「怪談」朗読会
  • 日時 2011年9月25日(日) 19時00分~20時30分
  • 会場 小泉八雲熊本旧居
  • 朗読
    • 幽霊瀧の伝説
    • 魔女など
  • 主催 小泉八雲熊本旧居保存会
  • 協力 熊本朗読研究会
  • 入館料 200円

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

ハーン来熊120年記念特別講演会

ハーン来熊120年記念特別講演会

熊本アイルランド協会事務局

ラフカディオ・ハーン来日120年・生誕160年 記念講演会・シンポジウムのお知らせ(終了)

 ラフカディオ・ハーン来日120年・生誕160年 記念講演会・シンポジウムは終了しました。

 熊本大学附属図書館熊本大学学術資料調査研究推進室の主催で、ハーンの記念講演会・シンポジウムが開催されます。2010年は文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)来日120年、生誕160年の節目の年です。このたびハーンの命日(9月26日)にハーン研究の第一人者平川祐弘先生、熊本にも縁の深い西成彦先生をお招きして以下のようにハーン顕彰の記念の催しを持ちたいと思います。大方の参加をお願いする次第です。なお、当協会は本イベントを後援しております。

 詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

熊本アイルランド協会事務局

ラフカディオ・ハーン漂泊の軌跡 -ヨーロッパからアメリカへ-

 2009年11月7日14時から、熊本大学くすの木会館レセプションルームにて、「ラフカディオ・ハーン漂泊の軌跡 -ヨーロッパからアメリカへ-」と題し、ヨーロッパ時代とアメリカ時代のハーンについて、基調講演とシンポジウムが開催されました。
 熊本大学学長の谷口功氏より開会のご挨拶があり、続いて司会の中村青史氏がハーンの孫にあたる稲垣明男氏(*注1)をご紹介され、基調講演「ヨーロッパ時代のハーン -ハーン実母の墓標とその子孫を訪ねて-」をお話ししていただきました。
 シンポジウムでは、パネリストに教授の福澤清氏、客員教授・名誉教授の西川盛雄氏、准教授のアラン・ローゼン氏、司会に中島最吉氏をむかえ、「アメリカ時代のハーン」をシンシナティ時代、ニューオーリンズ・マルティニーク時代、ニューヨーク・フィラデルフィア時代に分けてお話を頂戴し、会場からのご質問にもお答えいただきました。
 また、熊本大学マンドリンクラブによる「ロンドンデリーの歌」「フォスター・ラプソディー」の演奏もあり、拍手喝采を浴びていました。

 (*注1)ハーンの次男稲垣巌氏の長男にあたります

基調講演中の稲垣明男氏

基調講演中の稲垣明男氏

掛け軸 女性の足がない!?

掛け軸 女性の足がない!?

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

熊本大学マンドリンクラブの演奏

熊本大学マンドリンクラブの演奏

  熊本アイルランド協会事務局