熊本大学公開講座「ハーンと漱石の足跡(あしあと)」のお知らせ

熊本大学学術資料調査研究推進室熊本大学附属図書館の主催で、「ハーンと漱石の足跡(あしあと)」と題し公開講座が開講します。ぜひこの機会に、熊本にゆかりのある文豪ラフカディオ・ハーンと夏目漱石について楽しく学び、理解を深めてみませんか。

  • 講座名 ハーンと漱石の足跡(あしあと)
  • 日時 2017年11月24日(金) 12:50-14:20
  • 場所 熊本大学附属図書館(中央館)
  • パネリスト 濱田明氏、長尾悟氏、坂元昌樹氏・西槇偉氏、西川盛雄氏
  • 司会進行 池田志郎氏
  • 入場無料(興味があるかたはどなたでも)

詳しくは熊本大学学術資料調査研究推進室「ハーンと漱石の足跡(あしあと)」を開催します【11/24】をご覧ください。

ラフカディオ・ハーン来日120年・生誕160年 記念講演会・シンポジウムのお知らせ(終了)

 ラフカディオ・ハーン来日120年・生誕160年 記念講演会・シンポジウムは終了しました。

 熊本大学附属図書館熊本大学学術資料調査研究推進室の主催で、ハーンの記念講演会・シンポジウムが開催されます。2010年は文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)来日120年、生誕160年の節目の年です。このたびハーンの命日(9月26日)にハーン研究の第一人者平川祐弘先生、熊本にも縁の深い西成彦先生をお招きして以下のようにハーン顕彰の記念の催しを持ちたいと思います。大方の参加をお願いする次第です。なお、当協会は本イベントを後援しております。

 詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

熊本アイルランド協会事務局

ラフカディオ・ハーン漂泊の軌跡 -ヨーロッパからアメリカへ-

 2009年11月7日14時から、熊本大学くすの木会館レセプションルームにて、「ラフカディオ・ハーン漂泊の軌跡 -ヨーロッパからアメリカへ-」と題し、ヨーロッパ時代とアメリカ時代のハーンについて、基調講演とシンポジウムが開催されました。
 熊本大学学長の谷口功氏より開会のご挨拶があり、続いて司会の中村青史氏がハーンの孫にあたる稲垣明男氏(*注1)をご紹介され、基調講演「ヨーロッパ時代のハーン -ハーン実母の墓標とその子孫を訪ねて-」をお話ししていただきました。
 シンポジウムでは、パネリストに教授の福澤清氏、客員教授・名誉教授の西川盛雄氏、准教授のアラン・ローゼン氏、司会に中島最吉氏をむかえ、「アメリカ時代のハーン」をシンシナティ時代、ニューオーリンズ・マルティニーク時代、ニューヨーク・フィラデルフィア時代に分けてお話を頂戴し、会場からのご質問にもお答えいただきました。
 また、熊本大学マンドリンクラブによる「ロンドンデリーの歌」「フォスター・ラプソディー」の演奏もあり、拍手喝采を浴びていました。

 (*注1)ハーンの次男稲垣巌氏の長男にあたります

基調講演中の稲垣明男氏

基調講演中の稲垣明男氏

掛け軸 女性の足がない!?

掛け軸 女性の足がない!?

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

熊本大学マンドリンクラブの演奏

熊本大学マンドリンクラブの演奏

  熊本アイルランド協会事務局