市民講座「アイルランドの地理的現状と日本の地誌書に描かれたアイルランド像」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドの地理的現状と日本の地誌書に描かれたアイルランド像」は終了しました。ご聴講くださり誠にありがとうございます。

「アイルランドの地理的現状と日本の地誌書に描かれたアイルランド像」と題し、八田茂樹氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

前半で昨年度発表の統計部分の更新をしたいと思います。その後、日本地誌書の江戸・明治期などに描かれたアイルランドについての記述を取り上げ、どのようにアイルランドが描かれていたか考察したいと思います。江戸期の記述は少なく島名を記す程度ですが、明治初期の内田正雄の地誌書にはかなり出てきます。一部旧漢字を現在の漢字に直した記述を提示して考察します。

市民講座「アイルランドの地理的現状と日本の地誌書に描かれたアイルランド像」

市民講座「アイルランドの地理的現状と日本の地誌書に描かれたアイルランド像」

演劇舞台 ハーンが見た「熊本のこころ」開催のお知らせ(9/2)

本演劇舞台は盛況の中終了致しました。ご観覧下さり誠にありがとうございます。

熊本地震からの創造的復興を祈って

ラフカディオ・ハーン顕彰事業
『ハーンが見た「熊本のこころ」』と題しまして演劇舞台を開催いたします。

明治の熊本を舞台にした小泉八雲を描く、演劇舞台です。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は1891(明治24)年11月19日夕、熊本駅にセツとその家族を伴い、降りたちます。熊本で過ごしたハーンの2年11ヵ月を回想シーンを交えながら、家族愛、人情あふれる人間模様などハーンが見た「熊本のこころ」を演劇と朗読と音楽で表現します。舞台では、「橋の上」「停車場にて」のほか、「生と死の断片」に描かれた井戸さらい、「柔術」、「夏の日の夢」なども織り込み、妖怪好きのハーンも楽しめます。

チケットは当日券をお求め頂けます。当日券売場の熊本アイルランド協会窓口へお越し下さい。

ハーンが見た「熊本のこころ」

ハーンが見た「熊本のこころ」