「ソフィア・キプルスカヤ ハープ演奏会」のお知らせ(終了)

「ソフィア・キプルスカヤ ハープ演奏会」は終了しました。ご来場くださりありがとうございます。

株式会社古今伝授の間香梅の主催で、ソフィア・キプルスカヤ(Sofia Kiprskaya)のハープ演奏会を開催されます。数々の国際コンクールを制しマリインスキー劇場の首席奏者に抜擢。指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが愛でるサンクトペテルブルクの琴姫、初来日です。当協会は当イベントに協力しています。

  • 日 時:2018年11月22日(木) 16時00分開場 16時30分開演
  • 場 所:古今伝授の間(水前寺成趣園内)
  • 参加費:4,000円(消費税込、小学生以下無料、飲み物・軽食付き)
  • プログラム 魅惑のハープ音楽名作選
    • マックスウェル 引き潮
    • スメタナ モルダウ
    • ドビュッシー 2つの前奏曲
    • ラモー ジプシーの女 ほか

数々の国際コンクールで優勝して注目を集め、2011年にマリインスキー歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ハープが極めて大事な役割を果たすロシア音楽をレパートリーの中心とする同歌劇場のオーケストラにとって優れたハーピストを有することは極めて重要で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが一目ぼれしての抜擢になりました。2013年にはカーネギーホールでリサイタルデビューを果たすなど、ソリストとしても活躍しており、初来日では大きな注目を集めることでしょう。

プロフィール ソフィア・キプルスカヤ(ハープ) Sofia Kiprskaya, Harpist
1991年ロシア生まれ。5歳でハープを学び始め、サンクトペテルブルクのリムスキー・コルサコフ音楽院にてアンナ・マカロヴァに師事する。プラハ音楽院やブリュッセル王立音楽院の名ハーピストでハープ界の女王とも呼ばれるヤナ・ボウシュコヴァーのもとでも研鑚を積んだ。若くして数々の国際コンクールにて優勝・入賞を繰り返し、2003年フェリックス・ゲーデフロイドコンクールにて優勝、2005年リリー・ラスキーヌ国際準優勝、2007年ドイツ・フランツ・ヨセフ・レイニル財団コンクール優勝並びに審査委員長賞、2007年フランス・マルティーヌ・ジュリオコンクール優勝、2008年モスクワ・ヴェラ・ドゥローヴァコンクール準優勝、2009年サンクトペテルブルク・ゴールデン・ハープ国際コンクールにて優勝を果たす。これらの功績がサンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場音楽監督ヴァレリー・ゲルギエフの目に留まり、2011年に同歌劇場管弦楽団の首席ハーピストに抜擢された。