市民講座「古代の風 ケルトの風」のお知らせ(終了)

市民講座「古代の風 ケルトの風」は終了しました。

「古代の風 ケルトの風」と題し、井上智重氏による市民講座を開講いたします。事前申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。

  • 日時:2013年7月20日(土)13時30分~15時00分
  • 場所:熊本近代文学館(熊本市中央区出水2-5-1、熊本県立図書館内)
  • アクセス:詳しくはこちらをご覧ください
  • 講師:井上智重氏(熊本近代文学館館長)
  • 演題:「古代の風 ケルトの風」
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:無料
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151

日時と演題が変更されています。記載内容は変更後のものです。

初夏の文学散歩「荒尾市のふもと窯、宮崎兄弟生家、三池カルタ・歴史資料館訪問」の写真をアップしました

初夏の文学散歩「荒尾市のふもと窯、宮崎兄弟生家、三池カルタ・歴史資料館訪問」へご参加いただき、ありがとうございます。写真アップしました。ご覧ください。

初夏の文学散歩「荒尾市のふもと窯、宮崎兄弟生家、三池カルタ・歴史資料館訪問」(終了)

初夏の文学散歩「荒尾市のふもと窯、宮崎兄弟生家、三池カルタ・歴史資料館訪問」は終了しました。帰着が予定より遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。

「荒尾市のふもと窯、宮崎兄弟生家、三池カルタ・歴史資料館訪問」と題し、熊本アイルランド協会熊本近代文学館友の会共催の貸切バスによる「初夏の文学散歩」を開催いたします。ガイド役は井上智重氏(熊本近代文学館館長)。会員以外の方も参加できますので、お誘いあわせの上お申し込みください。

  • 日時:2013年5月24日(金)10時00分~16時30分
  • 集合場所:熊本近代文学館 (熊本市中央区出水2-5-1)
  • タイトル:初夏の文学散歩「荒尾市のふもと窯、宮崎兄弟生家、三池カルタ・歴史資料館訪問」
  • 行程:熊本近代文学館→ふもと窯→宮崎兄弟生家→万田坑→三池カルタ・歴史資料館→熊本近代文学館
  • 申込:熊本アイルランド協会事務局(電話:096-366-5151、FAX:096-372-1857)へお申し込みください
  • 参加費:4,000円(昼食(弁当)・貸切バス代等)
  • 注意事項:定刻に出発しますのでお早めにお集まりください。また、歩きやすい靴・服装でご参加ください
  • お問い合わせ:当協会事務局 電話:096-366-5151

詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2013年(第15期)市民講座のお知らせ

2013年(第15期)市民講座が下記のように決まりましたのでお知らせいたします。受講料は無料ですが、会場により参加費(飲み物とお菓子)や入館料が必要です。詳細は当協会事務局までお問い合わせください。

2013年(第15期)市民講座「アイルランド:心の旅」(PDF)

日程 演題 講師 会場等
5月18日(土)
14時00分~
アイルランドの言語と文化 西川盛雄氏
熊本大学名誉教授
※1
6月22日(土)
14時00分~
ベルファストを歩く
~小説家グレン・パタソンとともに~
八幡雅彦氏
別府大学短期大学部教授
※2
7月20日(土)
13時30分~
古代の風 ケルトの風 井上智重氏
熊本近代文学館館長
※3※4
8月24日(土)
14時00分~
イェイツとアイルランド文芸復興 伊東裕起氏
熊本学園大学非常勤講師
※2
10月26日(土)
14時00分~
アイルランドの語りの文化と妖精 高木朝子氏
熊本高専非常勤講師
※2
開講時間はいずれも90分
※1 小泉八雲熊本旧居 入館料 高校生以上 200円、小・中学生 100円、熊本市内の小・中学生および65歳以上は無料
※2 お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース 参加費200円(飲み物とお菓子)
※3 熊本近代文学館(熊本県立図書館)
※4 日時と演題が変更されています。
変更前の日時 7月27日(土)14時00分~
変更前の演題 ケルトと古代日本に通底する世界 ハーンにとってのカミとは

創作舞台「青柳」東京公演のお知らせ(終了)

創作舞台「青柳」東京公演は終了しました。

熊本で満員の観客を迎えて公演した創作舞台「青柳」を、ハーン終焉の地「新宿」で公演いたします。

創作舞台「青柳」は、比較文学の第一人者平川祐弘東大名誉教授が小泉八雲の「怪談」から「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」を素材に書いたオリジナルの台本「夢幻能青柳」をもとに、熊本の「能」「日舞」「演劇」で構成した創作舞台です。

同時に、平川祐弘東大名誉教授による講演、熊本と富山の研究者による研究発表と討論も開催いたします。

演出/大江捷也、演出補/堀田清、出演/観世流能楽師菊本澄代、日本舞踏家高濱流光華々、熊本演劇人協議会の皆さんによる創作舞台「青柳」の東京公演、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

共通情報
研究発表と討論 10:00~
  • 題目 「熊本・富山発 新発見による小泉八雲新考」
  • 出演 マリ・クリスティーヌ、千田篤、西川盛雄、西槇偉、井上智重
昼の部 13:00~ 入場券6000円 全席自由席
  • 講演 「八雲と漱石 そのライバル関係」 平川祐弘
  • 公演 創作舞台「青柳」
夜の部 18:00~ 入場券6000円 全席自由席
  • 講演 「八雲と漱石 二人の『怪談』の関係」 平川祐弘
  • 公演 創作舞台「青柳」
創作舞台「青柳」あらすじ
 熊本の五高教師として赴任してきた小泉八雲ことヘルンは、学生らを伴い、若葉の美しい季節、水前寺成趣園にやってくる。そこで学生岩木三四郎に出会う。茶屋の娘が桜の木の下で妖しく舞う姿に三四郎は魂を奪われる。実は三四郎は友忠という若侍の化身。
 二場は能の舞台。細川公の縁者の大名に仕える身で、主君の命で細川公のもとに急ぐ途中、吹雪に遭い、一軒家にたどり着く。そこには老夫婦と年若き娘、青柳がいて、友忠と青柳は惹かれあう。青柳を伴い、細川公の許しも得て、二人が仕合せな日々を過ごすが、ある日、青柳が「いま、私は死にます」と叫び、死に絶える。
 三場は、花岡山の麓。三四郎が出征することになり、八雲も駅で見送るため、同行する。途中、三本の切り株がある。二本の柳の老樹と一本の若い柳の切り株であった。友忠の妻となった青柳は実は木の霊であった。三四郎は念仏を唱え、八雲も合掌する。
 「怪談」の中から「青柳の話」「十六桜」「乳母桜」に「大和物語」の葉守の神の歌、ミュッセの墓碑銘の詩なども題材にしている。

 

チケットの申し込み・お問い合わせは創作劇「青柳」東京実行委員会(お菓子の香梅内)まで。

  • TEL:096-366-5151
  • FAX:096-372-1857
  • メール:こちら(←クリックしてください)
詳しくはこちら(PDF)こちら(専用サイト)もご覧ください。
創作舞台「青柳」東京公演チラシ

創作舞台「青柳」東京公演チラシ

創作劇「青柳」東京公演実行委員会