市民講座「アイルランドの民話と民謡の世界」(朗読とおはなし)(終了)

市民講座「アイルランドの民話と民謡の世界」(朗読とおはなし)は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「アイルランドの民話と同様の世界」と題し、「石蕗の花」による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

朗読と紙芝居を用いた2部構成の講座となっております。是非受講ください。

市民講座『ハーンの遺作「日本 一つの試論」』のお知らせ(終了)

市民講座『ハーンの遺作「日本 一つの試論」』は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

『ハーンの遺作「日本 一つの試論」』と題し、坂本弘敏氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

ハーン会心の自信作「日本 一つの試論」は、神道を主軸にして日本社会の形成と特徴を論述し、生きる上での示唆や手がかりを提供しております。生涯の研究テーマでもあった神道や仏教をハーンはどう理解し、西欧にどう発信したのかについて逸話を交えながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

市民講座「アイルランドとオーストリア ーその比較地誌ー」のお知らせ

【重要】延期のお知らせ 市民講座「アイルランドとオーストリア ーその比較地誌ー」は、台風18号による影響のため9月16日(土)の開講を延期いたしました。延期先の開講日は2018年5月26日(土)を予定しております。

市民講座「アイルランドとオーストリア ーその比較地誌ー」を開講いたします。

「アイルランドとオーストリア ーその比較地誌ー」と題し、八田茂樹氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

アイルランドの地理的事象等を面積的にほぼ同じのオーストリアと比較することによりアイルランドという国を描き出せないかと考えました。イギリスとドイツという大国の側にありながら、誇りを持ち独自の文化を発信している両国を主として、様々な地理的事象や統計等から考察してみたいと思います。

市民講座「アイルランドの妖精民話・淵源と伝播」のお知らせ(終了)

市民講座「アイルランドの妖精民話・淵源と伝播」は終了しました。ご聴講くださりありがとうございます。

「アイルランドの妖精民話・淵源と伝播」と題し、高木朝子氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

アイルランドの妖精のルーツは何か。そしてそのような妖精の登場する民話や伝説はアイルランドで作り出された独自のものなのか、または別のところから伝わってきたものなのか。
今回の講座では、アイルランド民話における妖精の淵源と伝播について、人々の語り継いできた民話・伝説や古い写本に残る神話を交えてお話しする。

市民講座「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」のお知らせ(終了)

市民講座「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」は終了しました。ご聴講いただき誠にありがとうございます。

「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」と題し、西川盛雄氏による市民講座を開講いたします。受講申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。

  • 日時:2017年5月27日(土)14時00分~15時30分
  • 場所:お菓子の香梅帯山店ドゥ・アート・スペース(熊本市中央区帯山7-6-84)
  • 交通アクセス(熊本交通センター→帯山四丁目 公共バス)(4月7日現在)
    • 12:37発 13:02着 産交バス 鹿7 東西線 小峯経由 戸島行
    • 12:44発 13:06着 熊本都市バス 鹿10 保田窪四ツ角~日赤病院経由 長嶺小学校行
    • 13:17発 13:42着 産交バス 鹿8 東西線 パークドーム熊本前経由 免許センター行
    • 13:29発 13:51着 熊本都市バス 鹿10 保田窪四ツ角~日赤病院経由 長嶺小学校行
  • 講師:西川盛雄氏(熊本大学名誉教授)
  • 演題:「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」
  • 申込:不要ですので、お気軽にお越しください
  • 受講料:受講料は無料ですが、飲み物とお菓子代200円をいただいております
  • お問い合わせ:当協会事務局 096-366-5151
  • リンク:帯山店Facebook

「庭の千草」「春の日は花と輝く」などの美しい歌やリバーダンスなどで知られるアイルランドはハーンが幼少年期を過ごした所である。母と共にギリシャを出てダブリンにたどりついたハーンはやがて両親の離婚に始まる不条理な時期が長く続く。しかし懐かしい母の面影、美しいトラモアの海岸の風景、乳母たちから聞いたケルトの妖精物語や民話、北ウェールズの古城で見た東洋の神秘的な美などを生涯の記憶として北米、仏領西インドのマルティニーク、日本(東洋)への遍歴の中、遂にセツという「女性」の愛を松江で、息子一雄とともに「家族」の愛をこの熊本で得て始めて「幸せ」を得る。この市民講座でハーンの「三つ子の魂百まで」の心を育んだケルトの国アイルランドについて今一度皆様とともに考えてみたい。