アイリッシュ・ハープ演奏会のお知らせ(終了)

アイリッシュ・ハープ演奏会は終了しました。

株式会社お菓子の香梅の主催でアイリッシュ・ハープ演奏会が開催されます。アイリッシュ・ハープとコンサーティーナの音色で秋の夜を楽しみませんか。当協会はこの演奏会を後援しています。

アイリッシュ・ハープ演奏会 2015/10/23

アイリッシュ・ハープ演奏会 2015/10/23

生山早弥香氏(アイリッシュ・ハープ)ご紹介
生山アイリッシュ・ハープ教室(大分県湯布院、福岡、大阪)主宰。アルバム3枚リリース。
アイルランド、スコットランドのケルト音楽を中心に演奏活動を行っている。11歳の時に独学でハープを始め、その後欧米で活躍のハープ奏者よりアイリッシュ・ハープ、スコティッシュ・ハープ、ケルティック・ハープを学ぶ。2000-2002年アイルランドに渡り、カスリーン・ロックナーン氏より本格的にアイリッシュ・ハープを学ぶ。2000年オカロラン国際アイリッシュ・ハープ・コンクール3位、2001年2位入賞。2005年に愛地球博のアイルランドパビリオンにて演奏。

コーマック・ベグリー氏(コンサーティーナ)ご紹介
2014年「prestigious Sean O Riada award for concertina playing(一流の音楽家に贈られるショーン・オリアダ賞、コンサーティーナ部門)」を受賞。
アイルランドのケリー州にあるディングル半島の出身で、アイルランドの有名な音楽家の家系、ベグリー家に生まれる。父のブレンダン・ベグリーと叔父のシェイマス・ベグリーは、アイルランドの伝統音楽界を代表する有名なアコーディオン奏者で、民謡歌手。また兄弟、親戚の多くが音楽家。コンサーティーナ演奏の場合、通常一般的なサイズの一種類の楽器のみ演奏する奏者が多いが、コーマック・ベグリーは様々なサイズと音域のコンサーティーナを弾きこなす。